フィギュアスケート男子!日本人選手一覧と世界選手の最高得点は?

エンタメ&スポーツ
MOSCOW, RUSSIA - NOVEMBER 16: Yuzuru Hanyu of Japan competes in the Men's Short Program during day 1 of the ISU Grand Prix of Figure Skating, Rostelecom Cup 2018 at Arena Megasport on November 16, 2018 in Moscow, Russia. (Photo by Joosep Martinson - International Skating Union (ISU)/ISU via Getty Images)

フィギュアスケート男子シングル日本人選手ってどのくらいいるか知っていますか?今まさに次のオリンピックの切符を手に入れる為に頑張っていますよね。

でも知っているのは数人で、実際の選手がどのくらいいて、どんな選手なのか?まではわからないという方の為に、フィギュアスケート男子シングル日本選手一覧と、次回のオリンピックに向けて知っておいた方が良いと思われる。世界選手の最高得点も調べてみました。

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フィギュアスケート男子!【日本人 男子シングル選手一覧】

2019年4月17日現在の主な選手達です!次のオリンピックに向けてどんな新しい技が観れるか楽しみですよね。

羽生結弦

生年月日 1994年12月07日

出身地:宮城県仙台市

身長:172cm

趣味:音楽鑑賞

早稲田大学人間科学部人間情報科学科(eスクール)在学中。

2009‐2010シーズンで史上最年少の14歳でジュニアGPファイナル優勝

10-11シーズンにシニアデビューし四大陸選手権2位

2011年3月、東日本大震災で、仙台のリンクも損壊して営業中止になり、各地のアイスショーに出演しながら練習を続けていました

2012年夏から拠点をトロントに移し、12-13シーズンはGPファイナル、ソチ五輪、世界選手権で優勝。

今季はGPファイナルで世界最高得点を出し、3連覇を果たしました。

ワールドレコードSP・FS・トータル合わせて計16回更新と、超人的な記録を次々と打ち立て、今季は原点回帰をテーマに掲げているそうです。

残念ながらロシア大会中に右足靭帯を損傷復帰まで約7週間と診断されましたが、彼の事ですから復活間違いないでしょう

宇野昌磨

生年月日 1997年12月17日

出身地:愛知県名古屋市

身長:158cm

趣味:ダーツ、テレビゲーム

5歳からスケートを始め、2009年全日本ノービス選手権で優勝

世界ジュニア選手権では日本人男子5人目となる優勝を果たした。

現在、中京大付属中京高等学校在学中。

4回転はサルコウ、フリップ、ループ、トウループの4種類を飛びこなし、音のとらえ方や濃厚な表現力は群を抜いています

来期に向けてジャンプを強化していくとご本人が語っておられます。

山本草太

生年月日:2000年1月10日

出身地:大阪府

2014-2015シーズンに初出場した世界ジュニア銅メダルを獲得。

ひとつ年上の宇野昌磨とは練習拠点が近いこともありいいライバル関係を築いている。

2015-2016シーズンはジュニアグランプリシリーズアメリカ大会で3位、ポーランド大会で優勝

バルセロナで開催されたジュニアグランプリファイナルでは3位表彰台を獲得した。

フィギュアスケート・チャレンジ・カップでは、3度手術した右足首の故障からの復活を印象づける演技をしました。

高橋 大輔

生年月日:1986年3月16日

出身地:岡山県倉敷市

身長:165cm

かつて数々の「日本史上初」成し遂げた「大ちゃん」4年ぶりに競技の世界へ帰ってきた!

日本男子シングル選手として初の世界ジュニア優勝(2002年)に、初の五輪メダル(2010年銅)、初の世界選手権優勝(2010年)、初のグランプリファイナル優勝(2012年)。

4回転ジャンパーの先駆者! 史上初めて世界選手権4回転フリップにも挑戦。

彼の流れるようなステップは、世界中から絶賛を受けました。

この4年間はアイスショーへの出演の傍らTVナビゲーターとしても活躍していましたが、2018年7月1日、現役復帰を発表。

世界中の誰もが「彼の演技が見られることがうれしい!」と歓喜の声が挙がっています。

今後も素晴らしい演技を見せてくれるはず!

私も「大ちゃん」がまたリンクに帰ってきてくれて嬉しいです!

友野 一希

生年月日:1998年5月15日

出身地:大阪府堺市

身長:160cm

同志社大学に通う大学2年生。

趣味:音楽鑑賞・ラーメン巡り

阪神タイガースファンです!

今年は成人式に出席しました。

4歳の頃、遊びの延長線上でスケートを始めたという友野選手

2016年全日本ジュニア選手権優勝

シニアデビューの昨季はNHK杯、世界選手権、と大きな大会出場のチャンスに恵まれ、

世界選手権では、フリーだけなら3位総合5位と、世界にその存在を知らしめ、今季は自ら希望してミーシャ・ジーにショートの振り付けを依頼。

スケーティングや身のこなしなどのレッスンも受けているそうです。

そんな彼は、自分の武器は「人を置いてけぼりにしない演技」と話しています。これは髙橋大輔選手に言われたことなのだそうですよ。

田中 刑事

生年月日:1994年11月22日

出身地:岡山県倉敷市

身長:172cm

倉敷芸術科学大学

趣味:カードゲーム・YouTube鑑賞

18年全日本選手権3位

17年・16年全日本選手権2位

13年全日本ジュニア選手権優勝

11年世界ジュニア選手権2位

昨季全日本選手権ショートは気迫のこもった演技で2位、フリーではミスがあったものの、3つの4回転を組み込むプログラムで2位となり、平昌五輪の出場権を手にしました!

今シーズンは四大陸選手権でもショート、フリー、総合ともにパーソナルベストを更新して4位と実績を残し、今季は『ジョジョの奇妙な冒険』の『ダイヤモンドは砕けない』を使ったエキシビションで話題に!

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フィギュアスケート男子!【世界選手の最高得点は?】

018-2019シーズン「大幅なルール改正」が行われた初年度。リセットして新たな統計を取ることが発表されました。

世界最高得点は、対象の大会が限られているんですよ。

◎ISU(国際スケート連盟)が指定した大会で出した得点のみが対象

◎シニアではオリンピック、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権、グランプリシリーズ、チャレンジャーズシリーズ、国別対抗戦

歴代最高得点ランキングはパーソナルベストが対象で、同じ選手が複数回カウントされないということです。

フィギュアスケート男子!2018-2019シーズン世界最高得点ランキング

男子総合点

順位      名前            得点

1  ネイサン・チェン(アメリカ)     323.42

2  羽生結弦(日本)           300.97

3  ヴィンセント・ゾウ(アメリカ)    299.01

4  宇野昌磨(日本)           289.12

5  ミハイル・コリヤダ(ロシア)     274.37

6  ボーヤン・ジン(中国)        273.51

7  ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 271.59

8  アレクサンドル・サマリン(ロシア)  269.84

9  キーガン・メッシング(カナダ)    267.61

10  チャ・ジュンファン(韓国)      263.49

男子ショート

順位     名前           得点

1  羽生結弦(日本)          110.53  

2  ネイサン・チェン(アメリカ)   107.40

3  宇野昌磨(日本)          104.15

4  ヴィンセント・ゾウ(アメリカ)  100.51

5  ミハイル・コリヤダ(ロシア)   100.49

6  チャ・ジュンファン(韓国)     97.33

7  ジェイソン・ブラウン(アメリカ)  96.81

8  キーガン・メッシング(カナダ)   95.05

9  マッテオ・リッッオ(イタリア)   93.37

10  ミハル・ブレジナ(チェコ)     93.31

男子フリー

順位     名前             得点

1  ネイサン・チェン(アメリカ)     216.02

2  羽生結弦(日本)           206.10

3  ヴィンセント・ゾウ(アメリカ)    198.50

4  宇野昌磨(日本)           197.36

5  ボーヤン・ジン(中国)        181.34

6  ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 179.75

7  キーガン・メッシング(カナダ)    179.43

8  ミハイル・コリヤダ(ロシア)     178.21

9  アレクサンドル・サマリン(ロシア)  177.87

10  チャ・ジュンファン(韓国)      174.42

11  マッテオ・リッツオ(イタリア)    172.89

12  ジェイソン・ブラウン(アメリカ)   172.32

13  田中刑事(日本)           169.79
2019年4月12日現在

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まとめ

いかがでしたか?未来を担う選手たちをご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

今後もジュニアから期待の選手が上がって来ますし楽しみですよね。

2022年北京オリンピックまで目が離せません!

 

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