2020東京オリンピックで注目の種目は?出場が期待される選手は?【陸上・体操・水泳】

エンタメ&スポーツ
引用:経済新聞

皆さん2020東京オリンピックで注目している種目はありますか?出場が期待される選手は誰でしょうか?東京での開催は1964年の大会以来56年ぶり2回目で、アジア初の同一都市による複数回開催なんですよ。

2020東京オリンピックの競技・種目、日程や会場等も決まり、チケットの抽選ももう始まりますよね。そこで、この記事では、注目の種目や出場が期待される選手は誰なのか調べてみました?

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2020東京オリンピックで注目の種目は?出場が期待される選手は?【陸上】

●桐生祥秀(きりゅう よしひで)

生年月日:1995年12月15日

出身地:滋賀県彦根市

主要種目:100m、4×100mリレー

専門は短距離走。男子100m走現日本記録保持者。

日本人初の9秒98を2017年9月の日本学生陸上選手権でついに出しました!

 

2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト

日本時間2019年4月22日、中東のカタールで開催された第23回アジア陸上競技選手権大会男子100mで優勝に輝きました。日本人が優勝するは初めて!

桐生選手が、アジア選手権優勝するのも今回が初めてなんです!オリンピックの出場が増々期待されますね!

 

●多田修平(ただ しゅうへい)

生年月日:1996年6月24日

出身地:大阪府東大阪市

主要種目:100m

2017年9秒94をマークし、全国にその名前を轟かせ、日本短距離界に衝撃を与えた「シンデレラボーイ」。

8月に行われた世界選手権では、100m走で準決勝に進みウサイン・ボルト選手を相手レース前半をリードする走りを見せて世界を驚かせた。

2018年はスランプに悩まされましたが、2019年練習拠点を関東に移し、大東文化大学陸上競技部で指導している佐藤真太郎コーチと共に二人三脚で東京オリンピック出場への切符を目指しています

 

●ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじ あすか あんとにお)

生年月日:1993年5月31日

出身地:ジャマイカ 2歳で日本に移住

主要種目:100m、4×100mリレー

父がジャマイカ人、母が日本人のハーフで、ジャマイカの血が流れるサラブレッド。
所属していたドームを退団し、プロの陸上選手として活動しています。

2016年リオデジャネイロ五輪400mリレー日本記録を出し、2位

2017年世界選手権では成績が思うように伸びなかったようにみえるが、2018年アジア大会400mリレーで38秒16をマークし優勝

2019年秋に行われるドーハ世界陸上100m、参加標準の10秒10が目標と話しています。

●小池 祐貴(こいけ ゆうき)

生年月日: 1995年5月13日 (年齢 23歳)

出身地:北海道小樽市

2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト。

オフの練習は大半を100メートルの強化に割き、重心移動を意識して出足を磨き間違いなく強くなった!

2019年4月24日中東のドーハで行われたアジア選手権男子200m決勝で小池祐貴(住友電工)は20秒55で2位。東京オリンピックへ向けて良いスタートではないかと思います。

 

●サニブラウン・ハキーム

生年月日 :1999年3月6日

出身地 :東京都

身長/体重 188cm/78kg

種目:短距離

世界選手権(2015、17年)

2019年6月7日、米テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権の男子100メートル決勝で、9秒97の日本新記録を出し、200メートル決勝でも、日本歴代2位となる20秒08をマークオリンピックでメダルが狙えそうな期待の選手です。

「競歩」

競歩には20キロと50キロがあります。

20キロは、短距離走のようにスピードを競う競技50キロは駆け引きやスタミナ、がひつようなので、マラソンのような競技です

●鈴木雄介(すずき ゆうすけ )

生年月日:1988年01月02日

出身地:石川県

出身校:辰口中(石川)→小松高(石川)→順天堂大学

自己ベスト
20km:1:16:36(2015年3月、 全日本競歩能美)世界記録、アジア記録、日本記録

50km:3:39:07(2019年4月、 日本選手権50km競歩)日本記録

2012年ロンドン五輪出場

世界選手権(2015北京、2013モスクワ、2011テグ、2009ベルリン)

アジア大会(2014年仁川、2010年広州)

日本記録保持種目 20km 50km

世界記録保持種目 20km

日本選手権50キロ競歩が2019年4月14日行われ、3時間39分07秒の日本新記録で初優勝しました。

 

●荒井広宙(あらい ひろおき)

生年月日 :1988年5月18日

出身地 :長野県上高井郡小布施町

日本のエース

2016年リオ五輪銅メダル

2017年世界選手権銀メダル

2019年日本選手権50キロ、4位

 

国際陸連は、オリンピックでの種目30キロと10キロに変更する案をこの案が承認されれば、2021年1月から移行期間を経て実施される日本にとって得意種目男子50キロ競歩東京オリンピックが最後となります。 

マラソン

オリンピック代表枠2枠を争っている注目の選手達を紹介します。

●村澤明伸(日清食品)

生年月日: 1991年3月28日 (年齢 28歳)

出身地: 長野県

身長: 166 cm

体重: 53 kg

北海道マラソン2017 1位 2:14:49

シニアでの初代表となった2011年アジア選手権では10000mで銅メダルを獲得。故障に苦しむ期間を経て、2017年びわ湖でマラソン初挑戦

2回目のマラソンとなった同年の北海道を制して、MGCファイナリスト第1号となった。2018年の東京では2時間09分47秒をマーク。サブテン入りを果たしている。メダルが期待される第一候補選手です。

 

●大迫傑(ナイキ)

生年月日: 1991年5月23日 (年齢 28歳)

生まれ: 東京都 町田市

身長: 170 cm

体重: 53 kg

配偶者: 橋本あゆみ (2012年から)

福岡国際マラソン2017  1位  2:07:19

マラソンは2017年ボストンで初挑戦し、同年の福岡で日本歴代5位(当時)の2時間07分19秒をマークしてMGC出場権を獲得。

2018年シカゴでは日本人初の2時間5分台となる2時間05分50秒をマーク。
3000m(7分40秒09)、5000m(13分08秒40)に続き、3種目の日本記録保持者となった。

 

●上門大祐(大塚製薬)

生年月日 :1993年12月11日

出身地:京都

出身校 :京都産業大学

福岡国際マラソン2017 2位 2:09:27

社会人1年目の2017年びわ湖(2時間12分58秒)で本格的に挑戦。3戦目となった同年の福岡で2時間09分27秒をマークして日本人2位となり、MGC出場権を獲得。

2018年には世界ハーフで初の日本代表に(1時間04分48秒、82位)。秋にはベルリンマラソンに出場して、2時間11分07秒で8位となっている。

 

●竹ノ内佳樹(NTT西日本)

生年月日:1992.5.25

出身地:大阪府

身長: 176cm

体重: 57kg

福岡国際マラソン2017 3位 2:10:01

マラソンは2017年のびわ湖で初挑戦し、2時間13分33秒(13位)をマーク。2レース目となった同年12月の福岡を2時間10分01秒(7位)で日本人3位となり、MGC出場権獲得

2018年は、10000mで28分36秒44をマークし、自己記録を14秒以上更新している。

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2020東京オリンピックで注目の種目は?出場が期待される選手は?【体操】

●白井健三(しらい けんぞう)

生年月日:1996年8月24日

出身地:神奈川県横浜市

得意種目:ゆか

2013年に床運動で男子史上最年少の17歳1ヶ月で世界選手権金メダルを獲得

後方伸身宙返り4回ひねり成功はギネス世界記録に認定されて「ひねり王子」とニックネームがつくまでになり、それらの技には「シライ」を含む名前がつけられた程の選手です。

2015年の世界選手権でも床で金メダルを獲得、団体戦の優勝にも貢献し、初出場したリオデジャネイロ五輪後、床と跳馬のスペシャリストとしての地位を完全に確立した白井選手は、鉄棒、平行棒、あん馬、つり輪も強化し、総合力をアップ。

2017年の世界選手権では床、跳馬で金メダルに輝き、個人総合でも銅メダルを獲得

2020年オリンピック出場が期待される選手です

 

●村上茉愛(むらかみ まい)

生年月日:1996年8月5日

出身地:東京都

得意種目:ゆか

得意の床運動で14歳のときに種目別で初の日本一となった。

2016年リオデジャネイロ五輪は団体総合日本の48年ぶりの4位貢献してくれました。

2017年の世界選手権種目別床運動日本女子として63年ぶりの金メダル。18年に個人総合で銀メダル

2020年東京五輪での活躍が期待される体操ニッポンのエース

2019年のテーマに「攻」の1文字を掲げ跳馬では新たに大技チュソビチナの投入を目指す。持ち前のバネを生かし、新たな技に挑んでいます

●杉原愛子(すぎはら あいこ)

生年月日:1999年9月19日

出身地:大阪府東大阪市

愛知県で行われた「トヨタ国際競技会」最終日に平均台で世界初の技「I字2回ターン」(E難度)を成功させました。

練習風景をインスタでも発信して話題を呼んでいます。

2018年末で前所属の朝日生命を退部し、2019年春から同大学短期大学部の健康・スポーツ学科に入学。

東大阪市出身の杉原選手は、自宅から通える関西のクラブで東京五輪を目指そうと思ったそうです

体操部の環境が良くて施設も充実。ジュニア時代からの仲間も進学しているそうなので、友人たちと刺激しあって成長できる環境は素晴らしいでしょうね。

 

●土橋ココ(どばし ここ)

生年月日:2000年3月2日

出身地:愛知県名古屋市

リオ五輪の閉幕式で、東京五輪プレゼン映像の最初に登場したことで知名度が上昇!

かつての日本体操女子のエース・田中理恵が「天才」と称しているそうですよ。

2016年春の全国高校体操競技選抜大会の女子個人総合で優勝を果たした、体操界のニューヒロイン

東京オリンピックでの活躍が期待されています。

 

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2020東京オリンピックで注目の種目は?出場が期待される選手は?【水泳】

競泳

●坂井聖人(さかい まさと)

生年月日: 1995年6月6日

出身地: 福岡県 柳川市

2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得。

2019年4月、中国の広州で行われたチャンピオンズシリーズ(CS)第1戦、男子200mバタフライで1分56秒44をマークし優勝

 

●入江陵介(いりえりょうすけ)

生年月日: 1990年1月24日

泳法:背泳ぎ

2016年リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得が出来ず

2018年8月に行われたパンパシフィック選手権だ。100メートルと200メートルで銀メダルを獲得

2019年4月中国の広州で行われたチャンピオンズシリーズ(CS)第1戦、男子背泳ぎ200mが1分56秒24、100mが53秒25をマークし共に2位

見事に挫折から立ち上がった

 

●瀬戸大也(せと だいや)

生年月日 :1994年5月24日

出身地:埼玉県入間郡毛呂山町

泳法 :個人メドレー バタフライ 自由形

2016年リオデジャネイロ五輪で5位

2017年5月24日、飛び込み選手の馬淵優佳と入籍

同年、世界水泳200mバタフライと400m個人メドレーの2種目で銅メダルを獲得。

ユニバーシアードでは、400m個人メドレーと800mフリーリレー(予選のみの出場)で金メダル200mバタフライと200m個人メドレーで銀メダル

2018年12月11日、世界短水路選手権の200mバタフライを、1分48秒24の短水路世界新記録で制し、

400m個人メドレーでは、記録更新は出来なかったが、大会4連覇を達成した。

2018年8月、東京で開催されたパンパシフィック水泳選手権大会で銅メダル

インドネシアのジャカルタで開催されたアジア大会200mバタフライ、400m個人メドレーで優勝

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 水泳は期待されている選手の多くが体調不良等の理由で、オリンピック出場者の条件に当てはまる大会に出場できないなどの事態が起きているので、期待の水泳競技に少々不安が有りますが、

是非とも早期回復を願います。

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