2020東京オリンピックで注目の種目は?出場が期待される選手は?【卓球・バドミントン他】

エンタメ&スポーツ
引用:経済新聞

皆さんの2020東京オリンピックで注目の種目は何ですか?新種目も発表されて気になる種目も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、2020東京オリンピックの種目「卓球・バドミントン・クライミング・サーフィン・BMX」に注目し、出場が期待される選手を調べてみました。

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2020東京オリンピックで注目の種目、出場が期待される選手一覧

2020東京オリンピックに出場が期待される選手を調べてみましたので紹介したいと思います。

2020東京オリンピックに出場が期待される選手【卓球】

●平野美宇(ひらの みう)

生年月日:2000年4月14日

出身地:静岡県沼津市

2016年 卓球ワールドカップ、女子シングルスで優勝日本人初、史上最年少での優勝でした。

2017年 全日本卓球選手権大会 一般の部 女子シングルス優勝史上最年少での優勝

第23回アジア選手権女子シングルス優勝日本人で優勝は21年ぶり

第54回世界卓球選手権個人戦女子シングルス銅メダル

(1969年ミュンヘン大会以来48年ぶり)

次々と最年少記録を変えて行っている今後も期待の選手です。

 

●伊藤美誠(いとう みま)

生年月日:2000年10月21日

出身地:静岡県磐田市

2014年最年少ITTFワールドツアー、ワールドツアーグランドファイナル優勝

また同学年の早田ひなとのペア「みまひな」でも世界選手権でのメダル獲得ワールドツアーグランドファイナルで優勝

2015年シングルスでもワールドツアーで最年少優勝

2016年には、オリンピック卓球競技史上最年少の15歳でメダリストになった。

2018年スウェーデンOP決勝では世界ランク1位の朱雨玲(中華人民共和国の旗 中国)を4-0で圧倒して優勝

2019年、全日本選手権で木原美悠を決勝で破りシングルス2連覇を達成。女子ダブルス、混合ダブルスでも2連覇し、斎藤清以来史上2人目(女子では初)の2年連続3冠を達成。

ハンガリーのブダペストで行われた世界選手権個人戦女子ダブルス決勝で、銀メダル

 

●張本智和(はりもと ともかず)

生年月日:2003年6月27日

出身地:宮城県仙台市

2014年 全日本卓球選手権大会 ホープスの部優勝

2015年 全日本卓球選手権大会 ホープスの部優勝

東アジアホープス選手権 シングルス優勝

2016年 ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯U-21優勝

アジアジュニア卓球選手権 団体優勝

2017年 ITTFワールドツアー・インドオープン 男子シングルス準優勝

    ITTFワールドツアー・チェコオープン 男子シングルス優勝

2018年 全日本卓球選手権大会 男子シングルスシニア、ジュニア優勝

ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯 男子シングルス優勝

2020東京オリンピックに出場が期待される選手【バドミントン】

2019年シーズンは4月末から1年にわたる東京五輪出場権獲得レース、出場枠は各国2枠!日本バドミントン史上、もっとも熱い1年間になります!

●山口茜(やまぐち あかね)

生年月日:1997年6月6日

出身地:福井県

種目:女子シングルス

世界ランク1位

主な成績

2016年 韓国オープン WS 優勝

デンマークオープン WS 優勝

全日本総合バドミントン選手権 WS 準優勝

2017年 ドイツオープン WS 優勝

オーストラリアオープン WS 準優勝

韓国オープン WS 3位

デンマークオープン WS 準優勝

フランスオープン WS 準優勝

中国オープン WS 優勝

全日本総合バドミントン選手権 WS 優勝(2回目)

スパーシリーズファイナルズ WS 初優勝

2018年 マレーシアマスターズ WS 3位

リオでは準々決勝で日本人同士の対戦となり、銅メダルを獲得した奥原と対戦して惜敗しましたが、東京五輪では頑張って欲しい選手。

2019年5月2日に行われたニュージーランド・オープンの2回戦が行われ、中国選手を2―0で下し、準々決勝に進みました。

●常山幹太(つねやま かんた)

生年月日 1996年6月21日

出身地:滋賀県

世界ランク11位

主な成績

2016年 全日本社会人選手権大会  シングルス 3位

USオープン     シングルス 準優勝

2017年 オーストリアオープン  シングルス 優勝

カナダオープン    シングルス 優勝

全日本総合選手権大会 シングルス 3位

2018年 タイオープン        シングルス 優勝

2019年 ニュージーランドオープン  シングルス 3位

世界ランクをジワジワと上げしなやかさと柔軟さを備えた期待の選手です。

2020東京オリンピックに出場が期待される選手【スポーツクライミング】

今回オリンピック初めての種目「スポーツクライミング」は高さ15メートルの壁2人の選手が同時に登り速さを競う「スピード」、高さ4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダリング」、制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う「リード」この3種目を行い、その合計点で順位が決まる

現在東京オリンピックに向け強化選手が決まっています。

●藤井快(ふじい こころ)

生年月日:1992年11月30日

出身地:静岡県 静岡市

2015年 ワールドカップ 4位

2016年 ワールドカップ2大会にて優勝 年間のランキング2位

2018年 IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(ボルダリング) 重慶大会 優勝・泰安大会 5位

2017年 IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(ボルダリング) 優勝

IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(リード) 優勝

IFSC クライミング・ワールドカップ (ボルダリング) マイリンゲン大会 優勝・ベイル大会 優勝

・ナビムンバイ大会 優勝・加須大会 3位

2019年 IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S) 中国・呉江  5位

IFSC クライミング・ワールドカップ (B) スイス・マイリンゲン 4位

●楢﨑智亜(ならさき ともあ)

生年月日:1996年6月22日

出身地:栃木県

わずか2年間で世界のトップに。

2016年の世界選手権では、日本人初の優勝を飾る。

2017年のスポーツクライミングのワールドカップではリード、ボルダリング、スピードの3種目で争われる複合部門で初の総合優勝を達成。

主な成績

2017年 IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(リード) 廈門大会 2位・呉江大会 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(ボルダリング) ミュンヘン大会 2位・八王子大会 2位

南京大会 2位・重慶大会 2位

2018年 IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(リード) ヴィラール大会 3位

第1回コンバインドジャパンカップ 優勝

IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位

モスクワ大会 優勝・八王子大会 2位・ベイル大会 3位

2019年 IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S) 重慶大会 2位・呉江大会 優勝

IFSC クライミング・ワールドカップ 2019(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位

第32回 リード・ジャパンカップ 2位

第14回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

 

●野口啓代(のぐち あきよ)

生年月日:1989年5月30日

出身地:茨城県

過去にW杯で4度、優勝した経験を持つクライミング界の女王

主な成績

2017年 IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(ボルダリング) 優勝

IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(リード) 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(ボルダリング) ミュンヘン大会 3位

ナビムンバイ大会 3位・ベイル大会 2位・八王子大会 2位・重慶大会 3位

2018年 IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(リード)厦門大会 3位

第1回コンバインドジャパンカップ 優勝

IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(ボルダリング) マイリンゲン大会 3位

モスクワ大会 3位・重慶大会 優勝・泰安大会 優勝・八王子大会 優勝・ベイル大会 3位

ミュンヘン大会 3位

日本選手権リード競技大会 2018 2位

第13回 ボルダリング・ジャパンカップ 1位

2019年 IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S)  重慶大会 2位・呉江大会 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ 2019(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位

第32回 リード・ジャパンカップ 優勝

第1回 スピードジャパンカップ 3位

第14回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

●野中生萌(のなか みほう)

生年月日:1977年5月21日

出身地:東京都豊島区

9歳のとき、登山が趣味の父親とともに山登りのトレーニングの一環としてクライミングジムに連れて行かれたことで、クライミングと出会う。

2013年16歳の年に初めて日本代表入りし、リードワールドカップに出場。

2016年ボルダリングワールドカップ・ムンバイ大会 初優勝・ミュンヘン大会 優勝

世界ランキング2位を獲得。

2016年世界選手権 銀メダル

2017年、中国で初開催されたChina Openでは3種目(ボルダリング・リード・スピード)すべてに出場し、ボルダリング優勝、リード7位、スピード6位と全ての競技で入賞。

2020年東京オリンピック強化選手として日々励んでいます。

2020東京オリンピックに出場が期待される選手【サーフィン】

オリンピック選考に大きく関わる大切なシーズンとなるWCT2019初戦『Quiksilver Pro Gold Coast』が開幕しました。

●五十嵐カノア(いがらし かのあ)

生年月日:1997年10月1日

出身地:アメリカ

日本とアメリカの国籍を持った選手ですが、日本国籍で出場を目指しています。

アメリカ生まれですが、両親ともに日本人。日本国籍として唯一のCTサーファーなんです。

2016年はCTランク20位、2017年はCTランク17位、2018年はCTランク10位と順調にキャリアを更新

ハイエストグレードとなるQSイベントのUSオープンにて、2年連続優勝

2018年のQSランクではチャンピオンとなり、サーフィンのオリンピック日本代表選手として出場の可能性が最も高いサーファーです。

2020東京オリンピックに出場が期待される選手【BMX】

「BMX」とは、Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略であり、1970年代にアメリカで始まったとされています。

起伏の大きいコースを果敢に走り抜け、そのスピードと順位を競う自転車競技の一種なんです。

時速60kmほどのスピードが出ることもあるそうで、その迫力のあるレース展開に魅了され、海外では絶大なる人気を誇っています。

●畠山紗英(はたけやま さえ)

生年月日:1999年6月7日

出身地:神奈川県

4歳でBMXレースデビュー、14歳でレッドブルとスポンサー契約を結んでいます。
世界選手権の年齢別クラスで連勝するなど、東京五輪での活躍が期待されています。

スタントに使われることが多い、小回りの効く強靭な車体を若い女性ながら乗りこなすトップライダーです。

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まとめ

いかがでしたか?皆さんの注目の選手は誰でしょうか?既に出場選手が決定した種目も有りますが、これから決まる種目もまだまだ有ります

選手達は皆しのぎを削り出場権獲得に頑張っているので、応援したいですね!

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