御朱印人気ランキング!関西京都方面でおすすめ&限定をご紹介!

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引用:LINEトラベル

既に御朱印巡りをしている人もこれから始めようと思っている人も御朱印の人気 ランキングきになりませんか?

 

関西方面の京都にも多くの神社・寺院が有り、通常の物も有れば季節や祭事に合わせた限定の物など色々とおすすめしたいものが有ります。

 

そこで、この記事では 関西 方面京都おすすめ&限定御朱印人気 ランキングをご紹介します!

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御朱印人気ランキング!関西方面【 京都はどんなところ?】

関西方面にある京都は桓武天皇が794年平安京に遷都したことに始まる千年の都平安京は北の丹波高地を玄武、東の大文字山を青龍砂、西の嵐山を白虎砂、南にあった巨椋池を朱雀とし、背山臨水を左右から砂で守るという風水の観点からも京都は四神相応の地でした。

 

ただし現代では巨椋池が完全に干拓されてしまったために、朱雀を失ってしまいました。

 

京都には、500以上もの神社仏閣が有り、季節ごとの祭事も多く、その祭事に合わせた限定の御朱印やお正月限定や月ごとに変わるものなの多種多彩にあります。

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京都方面でおすすめ&限定御朱印ランキング15!

関西には神社やお寺も多く日本の情緒も垣間見ることが出来ます。

 

今回は京都方面の限定御朱印をランキングでご紹介します。

第15位「大福寺」:元旦は枕に敷くと良い夢が見れる

京都七福神(布袋)のひとつ、京都十二薬師霊場の10番札所。
通常の御朱印以外にお正月限定や2と9が付く日に頂ける「七福御朱印」
等が有ります。

 

江戸時代~大正時代にあった風習の「枕に敷くと良い夢が見れる」という御朱印として再現し、12月30日、31日、元旦のみいただけます。

 

元旦から2月3日まで頂ける「大福帳御朱印」

第14位「今宮神社」:玉の輿のご利益が頂ける

今宮神社を氏神としていた西陣の八百屋を営む商家に生まれたお玉が徳川家光の側室として綱吉を生み、後の桂昌院となった事から玉の輿の御利益をいただけるとして特に女性から高い人気を集めている神社。

 

通常の今宮神社と書かれた御朱印のほか、花傘の印が押された見開きの華やかな御朱印も拝受できます。

 

こちらの御朱印は三面、二面のものもあり、和歌が書かれた三面の御朱印は、今宮神社の御朱印帳を頂戴後、希望者にのみ授与して頂けます。

 

今宮神社の御朱印帳は八百屋お玉ゆかりの神社と言うことで「なす、かぶ、人参、獅子唐」などの京野菜が描かれているようです。御朱印帳は3色あります。

 

「やすらい祭」で使用されている花傘の押し印の二面の御朱印もあり、持参した御朱印帳でも頂けます。

第13位「京都大神宮」:萌え巫女さんデザインの御朱印帳

京都大神宮は、神社の総本山である伊勢神宮に参拝できない人のための施設として創建されたのが始まりです。

 

こちらで頂ける御朱印は複数の柄が用意されていて、参拝者が好みに合わせて選ぶことができます

 

月ごとに柄の変わる押印を押すか決められます。巫女さんの印(2種類有ります)も押すか決められます。

何も言わなければ押されないので、押してほしい場合は御朱印を頂く前にお伝えください。

 

月替わり・季節限定御朱印も有ります。

 

御朱印帳と御朱印帳入れにも萌え巫女さんデザインがされていますよ。

第12位「妙心寺 大雄院」:手書きのイラスト入り御朱印

大雄院では春と秋の特別拝観では限定の御朱印が頂けます。

 

可愛らしい手書きのイラスト入り御朱印をいただくことが出来ます

 

こちらの御朱印は予約拝観限定で頂けるもので、ですが、特別拝観中は予約無しで頂けるそうです。

 

オリジナルの御朱印帳も限定販売されています。

第11位「法住寺 」:カッコイイ御朱印がもらえる

法住寺の御朱印帳を購入した人のみ頂ける御朱印です。

 

見開き一枚の御朱印で、燃えるような炎のイラストがかっこいいです!

 

又雨が降って蓮の葉にたまった雫を使って写経をする為、雨が降った日のみ頂ける蓮の写経をした人限定で頂ける御朱印があります

第10位「佛光寺」:御朱印に文章が書かれている

御朱印というよりも絵本のような可愛らしい御朱印が頂けます

 

こちらの御朱印は、絵入り法語印というもので、法語とは仏教の教えをわかりやすく述べた文章が書いてあります。

 

※日時によっては受け取れない場合もあるので、事前に調べてから訪れることをおすすめします。

第9位「楊谷寺 」:自分で作れる御朱印

こちらのお寺では定期的にオリジナル押し花朱印作成体験イベントが行われ、世界で一つだけの御朱印自ら作成することが出来ます。

 

四季の草花をあしらった御朱印はとても素晴らしですし、リピーターもいるほどです!

第8位「祇王寺」:御朱印がカラフル

祇王寺は嵐山エリアの北側に鎮座し、平清盛の寵愛を受けた祇王清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家し入寺した平家物語悲恋の尼寺として知られています。

 

御朱印は、すべて書置きでの対応になりますが、御本尊の大日如来と書かれた通常御朱印のほか、季節ごとに限定授与されるレアなカラフル御朱印があります。

第7位「宇治上神社」:透ける和紙の御朱印がある

宇治上神社は御朱印帳に直接書いて頂ける御朱印のほか、季節ごとに変わるカラフルな御朱印が頂けます。

 

書置きの御朱印には宇治茶を表現した薄緑色・渋いグリーン・紫式部をイメージした紫色の「離宮」と書かれた御朱印もあります。

 

「季節限定の御朱印」(日付は入りません)は枚数が決まっているので夕方には無くなってしまう事も有るので早めに行かれるのをお勧めします。

 

書置きで頂く御朱印には和紙の色や思いなどの説明が書かれた紙が添えられているので、ただもらうだけで終わらないところが魅力です。

 

季節限定の御朱印、には宇治にまつわる兎をイメージした「雪兎」が4種には桜色には爽やかな初夏をイメージできるブルー系。

 

紅葉のはかなさと美しさを薄い色和紙に表現した「紅葉」の御朱印。透ける和紙の御朱印も珍しいですよね。

第6位「清水寺」:10種類以上ある御朱印

清水寺でもらうことのできる御朱印は、清水寺の境内の中の各お堂と、地主神社のものも含めると、全部で10種類以上あり、中には「期間限定の御朱印」もあります。

 

本堂の「大悲閣」の御朱印【西国三十三所巡礼・第十六番札所】【洛陽三十三所観音巡礼・第十二番札所】は本堂東側(本堂の裏側、舞台を抜けた先)にある御朱印所でいただけます。

 

本堂、善光寺堂、朝倉堂の御朱印をいただけますが、いずれも「大悲閣」の御朱印。
2種類、授与していただけますが、札所名と札所番号の押印が異なるだけなので、口頭で伝えないと1種類しかいただけません。

 

善光寺堂の御朱印をいただける場所は本堂裏の納経所
朝倉堂の御朱印をいただける場所本堂裏の納経所

※御朱印は、善光寺堂、朝倉堂ともまとめていただけますが、それぞれ洛陽三十三箇所の十番札所、十二番札所になっており、特に洛陽三十三箇所巡りをする方は、一度訪れてからもらった方が良いでしょう。

 

本堂の御詠歌の御朱印をいただける場所は、本堂裏の納経所

 

阿弥陀堂の「阿弥陀如来」の御朱印をいただける場所は阿弥陀堂の納経所【法然上人二十五霊場・第十三番札所】

 

阿弥陀堂の「御詠歌」の御朱印をいただける場所は同じく阿弥陀堂の納経所【法然上人二十五霊場・第十三番札所】

 

奥の院の「大悲閣」御朱印をいただける場所は奥の院の納経所【洛陽三十三所観音巡礼・第十一番札所】

 

不動堂の「不動明王」御朱印をいただける場所清水寺・滝の堂

 

泰産寺の本堂と同じ「大悲閣」御朱印をいただける場所は本堂奥の納経所

 

清水寺の期間限定の御朱印「成就院の御朱印」例年、「春(桜時期)」と「秋(紅葉時期)」限定で特別に一般公開されるので、この時期のみ頂ける限定御朱印です。

中央に「大悲閣」と墨書きされた御朱印

※清水寺の本堂修繕工事中の御朱印授与場所は本堂裏の授与所(売店)で確認してください。

西国観音曼荼羅

西国観音曼荼羅とは、西国三十三所札所の草創1300年を記念事業の一環で開始されたこれまでとは少し変わった趣向の御朱印。

清水寺は西国三十三箇所めぐりの「第十六番札所」の指定を受けています。

 

2018年度をもって西国三十三箇所が創設1300年となることから、現在、1300年記念限定の押印がされています。清水寺は現在、本堂が工事中ですので、その工事の完了予定年となる2020年までの期間限定で押印されているそうです。

 

台紙は各寺院によって色が異なり、全8色、色とりどりの御朱印が楽しめます。御詠歌のものと通常の朱印のものが選択できます。

 

西国三十三箇所の御朱印を授与すれば、漏れなく西国三十三箇所「第十六番」のと一文字だけ墨書きされた散華(さんげ)をいただくことができ、西国三十三箇所の巡礼用の白衣にも御朱印をいただくことができます。

 

白衣は寺院の売店でも購入できますが、通販サイトでもお求めいただくことができます。

第5位「北野天満宮」:菅原道真公にかかわる言葉の御朱印

北野天満宮御朱印の種類は季節、時期によって変わるので多彩です。

 

通常の物は、天満宮のシンボル「梅の神紋」

 

菅原道真公にかかわる言葉が書かれた御朱印で、楼門に掲げられた額の文字「文道大祖」和魂漢才・至誠の三種類は書置き

 

季節によって変わる限定御朱印も書置き。

 

初夏の「そうだ京都、行こう」青もみじ&御朱印めぐりツアー限定の有ります!

第4位「八坂神社」:手書きの御朱印

全国的にも知られる祇園祭は、毎年7月の1か月間続くこの八坂神社の祭礼。

 

京都御朱印巡りにおいてもおすすめの神社で、手書きで祇園社の御朱印をいただけるほか、各摂社・末社の御朱印を書置きで拝受できることに加え、青龍御朱印や7月の祇園祭期間限定で授与される御霊会御朱印もあります。

 

第3位「城南宮」:友禅和紙の御朱印

城南宮は、しだれ梅や室町時代の様式で造られた池泉回遊式の室町の庭があり、梅の季節限定の御朱印が頂けます。

 

令和元年の期間別の特別御朱印がいただけるので、令和元年の御朱印はまだまだ間に合いますよ!

 

その他明治天皇東京再幸 玉體安穏祈禱150年記念限定御朱印8月8日~「令和元年己亥秋」・11月8日~「令和元年己亥冬」の特別御朱印が頂けます。

 

友禅和紙を使用した全面に紅葉が舞うオリジナルの御朱印帳2種類有ります。

第2位「松尾大社」:布製の御朱印

松尾大社は、京都市西京区にあり、大山咋神・市杵島姫命が祀られた神社です。

 

境内には名水亀ノ井や霊亀ノ滝があり、亀ノ井は延命長寿の霊泉として人気なんですよ。

 

御朱印の数は、松尾大社の御朱印と、月讀神社の御朱印2種類。

 

松尾大社の通常の御朱印は、御朱印帳に直接書いて頂けます。

 

そうだ京都、行こうエクスプレスカード提示で頂ける限定御朱印があります。

 

松尾大社はお酒の神様をお祀りしている神社なのでオリジナルの御朱印帳は、白を基調とした酒樽がデザインされた布製の御朱印帳です。

第1位「平等院」:2種類の御朱印がもらえる

古き藤原氏の栄華を今に伝える平等院は京都府宇治市にある寺院です。

 

平等院では、御朱印のことを「御集印」と呼んでいます。

 

平等院では御朱印がいただける場所が合計3か所あり、4種類プラス1種類の御朱印をいただくことができます。

 

1か所は平等院で、2種類の御朱印「鳳凰堂」の文字が入御朱印と「阿弥陀如来」の文字が揮毫されるタイプの御朱印をいただくことができます。

 

残り2か所は平等院鳳凰堂の西側にある浄土院と最勝院という2つの寺院でそれぞれいただくことになります。

 

浄土院の御朱印には仏像の絵とともに「浄閣」という御朱印が捺されるのが特徴。

 

最勝院では不動堂の御朱印と、もう1つ源頼政の辞世の句のものをいただくことができます。

 

不動堂の御朱印は梵字や「最勝院」、他1種の御朱印が捺され、「不動明王」という揮毫があります。寺名は「平等院内最勝院」と揮毫されます。

 

辞世の句のほうは「源頼政卿」「平等院」の御朱印のほか、「芝扇」(扇芝)という御朱印が捺されます。

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関西、京都方面の限定御朱印をもらいに行きましょう

京都のおすすめ&限定御朱印を紹介させていただきましたが、参考になったでしょうか?

 

季節限定など多彩にあるので御朱印を集めながら散策も出来て楽しい時間を過ごしていただけたらと思います。

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