夏の花で育てやすいのは?プランターでガーデニングがおすすめ!

ライフスタイル
引用:新狭山ガーデン

皆さんは夏の花育てやすい花を知っていますか?気候も良くなり公園などで沢山の花が咲き始めているのを見ると、自分も花を育ててみたいと思う方もいる筈です。

庭が無くても、ベランダにプランターで花を育てる事も出来ますし、トライしてみてはいかがでしょうか?

そこで、この記事では、夏の花プランターを使って育てやすい花は何が有るのか調べてみたので紹介したいと思います。

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夏の花で育てやすいのは?プランターでガーデニングがおすすめ!【夏の花の選び方】

夏の花たちは熱帯アジアや熱帯アメリカ、太平洋やインド洋の島々など熱帯・亜熱帯地方を原産とする暑さに強い植物と、北アメリカを原産とする乾燥に強い植物たちがあります。

夏は日光に当たりやすくすることや風通し、水の管理といった日常の管理のしやすさだけでなく、ほかの季節に比べて植物の生長スピードも速いですよ。

夏の花種類によって生長した高さがかなり異なりますので、どんな植栽にしたいのかイメージすることが大切。

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夏の花で育てやすいのは?【プランターにおすすめの花たち】

夏に育てやすい花たちを紹介します。

夏の花で育てやすいのは? 1.ガザニア

引用:サカタノタネ

植付時期 :3~5月

開花時期: 4~10月上旬

花色: 赤、白、ピンク、オレンジ、黄

ガザニアグラデーションがかかった、つややかな花びらをもつ夏の花です。春から秋までと開花期間が長く、ずっと同じ花を育てたい方におすすめですよ。

曇りや雨の日は花が開かず、日光に当たると花を開く習性があります。高温乾燥には強いですが、寒さには弱いため、冬の霜には当たらないように気をつけなければいけません。

冬さえのりきれば丈夫で育てやすく、初心者の方の栽培に向いています

夏の花で育てやすいのは? 2.千日紅(センニチコウ)

引用:サカタノタネ

植付時期 :4~8月

開花時期 :7~11月

花色: 赤、白、ピンク、紫

千日紅は、7〜11月頃まで咲き続ける夏の花です。切り花にしても、なかなか花が枯れないことが名前の由来です。

丸みのある花とはっきりとした色が特徴で、寄せ植えにすれば花壇やプランターに華やかさを加えてくれます。花を十分に楽しんだあとは、ドライフラワーにするとより長く千日紅が楽しめますよ。

夏の花で育てやすいのは? 3.マリーゴールド

引用:サカタノタネ

植付時期: 4~6月

開花時期 :6~10月

花色 :赤、オレンジ、黄

マリーゴールドは、筒状のオレンジ色の花びらを密集させて咲く夏の花です。日光を好み、強い日差しにも負けず花を咲かせます。

夏になると、マリーゴールドと他の植物が寄せ植えにされている姿を、公園や庭先、道路沿いで目にしませんか?これは、マリーゴールド害虫を寄せ付けない成分を根から出していて、野菜や他の植物を守るために植えられているんですよ。

ガーデニングの病気や害虫に困っていたり、虫が苦手という方におすすめの花です。

夏の花で育てやすいのは? 4.トレニア

引用:園芸ネット

植付時期: 5~7月

開花時期: 6~10月

花色: 赤、白、ピンク、紫

濃い紫色の花びらが美しいトレニア。病気や害虫、暑さに強く、ガーデニング初心者でも育てやすい夏の花の1つです。

草丈が低いため他の花と一緒に植えたときに高低差を出しやすく、花数も多いのでボリューム感のある花壇を作りたいときに向いています。

ただ、乾燥や肥料切れに弱いので、定期的な水やりと追肥をしてあげてくださいね

夏の花で育てやすいのは? 5.エボルブルス(アメリカンブルー)

引用:365花撰

植付時期: 3~5月

開花時期 :6~10月

花色: 青

エボルブルスは、小振りな花を咲かせる草花です。別名「アメリカンブルー」と呼ばれ、夏の花壇やハンギングに植えるお花として人気があります。

淡く青い花びらが、暑い夏の花壇を涼しそうな雰囲気で満たしてくれますよ。暑さに強く、乾燥気味に育てるのがコツで、寒さに弱いため冬は暖かい場所で管理すると長く楽しめます。

夏の花で育てやすいのは? 6.アカンサス

引用:yahooブログ

植付時期: 3~5月

開花時期 :6~8月

花色: 白、淡いピンク、淡い紫

アカンサスは、別名「ハアザミ」と呼ばれる夏の花です。国花に選ばれているギリシャでは、じゅうたんや建造物の模様にアカンサスの花が使われる人気ぶり。

毎年花を咲かせる常緑性の多年草で、細長い1本の茎の先に筒状の花びらをいくつも咲かせてくれます。暑さや寒さに強く日陰でも丈夫に育つ、オールシーズン活躍してくれる植物です。

夏の花で育てやすいのは? 7.ペチュニア

引用:サカタのタネ

植付時期: 3~9月

開花時期 :4~11月

花色 :赤、白、ピンク、青、紫、黄

春から晩秋まで開花する草丈の低いカラフルな夏の花といえば、ペチュニアです。花色が豊富で目立ちすぎない姿から、寄せ植えやハンギングにされているのをよく見かけます。

夏の日差しや乾燥に強く、ガーデニング初心者なら最初に育てたいお花の1つです。種まきからの生長が早く、ちょっとボリュームのある花壇を作りたいときに重宝しますよ。

ペチュニアを購入してから2週間後、満開になった時8月下旬定期的にカットして液体肥料を与えると、こんもりとして秋まできれいな花を絶え間なく見ることができます。寒い季節はパンジー・ビオラ、暑い季節はペチュニアを植えておけば、ほぼ一年中花に囲まれて過ごすことができます。

夏の花で育てやすいのは? 8.ブーゲンビリア

引用:lovegreen

植付時期: 5~7月

開花時期 :5~10月

花色: 赤、ピンク、黄、白、紫

ブーゲンビリアは、アメリカが原産の夏の花です。半つる性と呼ばれる低木で、春頃に花が咲きはじめ、夏に最盛期を迎えます。ブーゲンビリアの一番の特徴は、なんといっても種類の多さ。

花は若い短い枝につくので、長く伸びた枝は花後に短くカットし、新しい枝を伸ばして育てましょう。夏以外は室内の窓辺で育てましょう。

夏の花で育てやすいのは? 9.ケイトウ(鶏頭)

引用:四季の花散歩

植付時期 :4月中旬~6月

開花時期: 7~11月

花色 :赤、ピンク、黄、オレンジ、淡い緑

夏から秋に開花期を迎えるケイトウ。鶏のトサカのように見える花姿は、夏の訪れを知らせてくれます。見た目にインパクトがありますが、思っているよりも花は小さく直径10cmほどしかありません。

花壇にアクセントを加えたいときにおすすめです。プランターで育てるなら色違いのケイトウを植えてみてください。カラフルでお部屋が明るい雰囲気になりますよ。

夏の花で育てやすいのは? 10.サルビア

引用:趣味の花紀行

植付時期 :4~6月

開花時期 :6~11月

花色 :赤、白、ピンク、紫

サルビアは、5,000以上の種類を誇る仲間の多い夏の花です。英名は「セージ」といい、ハーブや薬草として世界中に知られています。赤い花びらが印象的ですが、青やピンクの種類もあるんです。

丈夫で育てやすく、植え替えの必要がない一年草なので、毎年違うお花を育てたいという方におすすめです。

花軸を切ると、2番花、3番花が楽しめます秋まで楽しめるよう定期的に追肥しましょう。根元を腐葉土やバークたい肥で覆うと乾燥や西日を避けられ、生育が安定します。

夏の花で育てやすいのは? 11.トルコキキョウ

引用:花言葉のはなたま

植付時期: 寒冷地:3~4月温暖地:9~10月

開花時期: 5〜9月

花色 :赤、白、ピンク、濃紫、薄紫、緑、黄、青、アンティーク

トルコキキョウは、5〜9月まで咲き続ける夏の花です。花の咲いた姿がトルコ人のターバンに似ていることから名付けられました。

草丈30〜100cmに生長し、すっと伸びた茎の先端に1つの花を咲かせます。丈夫で育てやすく花色が豊富なことから品種改良が盛んに行われ、今では色んな形や色の品種が生み出されていますよ。

開花期間が長く夏のガーデニングには欠かせないお花の1つです。

夏の花で育てやすいのは? 12. ジニア

引用:花時間

植付時期:5月~7月中旬

開花期:5月~11月上旬

花色:白,赤,ピンク,オレンジ,黄,緑,複色

ジニアは、和名を「百日草」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます

 

花壇やプランターなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。バリエーションも多彩で、初心者にも育てやすい植物です。

 

5月頃から花つきのポット苗が流通しますが、春にタネをまけば夏から梅雨明け後に定植できる大きさの苗に育ちます。

夏の花で育てやすいのは? 13.ゼラニウム

引用:ホルティ

植付時期: 一年中

開花時期:3~11月 

花色:赤、ピンク、白、オレンジ、紫

ゼラニウムは、四季咲き性が強く真夏と真冬以外は花を咲かせる多年草で、栽培は簡単なため、

プランターなどの寄せ植えに利用することができます。

草丈は20cmくらいから80cmくらいで、性質は強健で乾燥にも強いのですが、過湿を嫌いますので、雨の当たらないベランダ、玄関先などに最も適した育てやすい花といえます。

夏の花で育てやすいのは? 14.ペンタス

引用:花と緑の図鑑

植付時期 :4~6月

開花時期: 5~11月

花色 :赤、白、ピンク、紫

ペンタスは、星形の花びらがロマンチックな雰囲気を感じさせる夏の花です。暑さに強く、夏の直射日光の下でも元気に育ちます。

 

「願い事」といったロマンチックな花言葉をもち、花びら同士が寄せ合うように集まって咲く花姿から、女性へのプレゼントに人気です

 

次々と花を咲かせるので、寄せ植えでボリュームをもたせたいときに頼りになる存在です。少し高さのある花なので、トレニアなどの低い花と合わせるとバランスよくまとめられますよ

花期が長いので、開花期間中は月に2~3回、液体肥料を与えます花が終わったら、花柄をつまないとタネをつけて衰弱します。切り戻しながら枝を増やせば、よくまとまり花も多くつきますよ。

 

夏の花で育てやすいのは?【プランターの選び方】

夏は十分な土の量が入る横長プランターがおすすめです。

あまりたくさんの種類の植物を植え込まずに、低木と組み合わせたり、メインの花とカラーリーフだけでも十分に見ごたえのある植栽ができますし、夏は風通しよく仕上げるのがポイント

最近は土を再生するための資材なども売っているのでそれを利用すればベランダでもガーデニングをたのしめますよ。

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まとめ

いかがでしょうか?参考になりましたでしょうか?

プランターで夏に育てやすい花たちを紹介させていただきました。

初心者の方にも育てやすい花もあるので、是非お試しいただければと思います。

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