天皇即位パレードの時間とコース!見学できる場所や交通規制情報! 

エンタメ&スポーツ
引用:FNN。jpプライムオンライン

新天皇陛下即位祝パレード時間コース日程決まりましたね。

私たち日本人にとって、新天皇即位で最も華やかなイベントのひとつである「祝賀御列の儀」

 

何とか実際に即位レードを観たい!という人も多いはず、そこでこの記事では、皇居周辺の交通規制見学する際の穴場時間やコース、日程についてまとめてみました。

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天皇即位パレードの時間とコース!見学できる場所や交通規制情報!【祝賀御列義のコース】

即位パレードの日程が変更されました!! 11月10日に延期です!!

天皇陛下が10月22日国民に即位を披露するパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつの)儀」コースが公表されましたね。

引用:首相官邸

前回1990年、上皇さまが「平成の代替わり」のパレードで通られたコースを基に、今回のコースが決められ、多くの人が両陛下を拝見できるように、沿道の収納能力や視認性、警備などを考慮して一部コースを変更されました。

 

パレードのコース皇居・宮殿から赤坂御所までの全長約4.6kmとなり、天皇、皇后両陛下は午後3時ごろにオープンカーで皇居を出発され、乗車されたオープンカーは、約30分かけて走行する予定です。

 

皇居・宮殿→二重橋前交差点→桜田門交差点→国会議事堂正門前→憲政記念館前の交差点(左折)→国立国会図書館前→青山通り→赤坂御所

引用:YouTube

ちなみに、パレードの車列には、天皇、皇后両陛下をはじめ皇位継承順位1位の皇嗣になられた秋篠宮さまと紀子さまのほか、総理大臣と官房長官などが乗った車両も加わります。

天皇即位パレードの時間とコース!

天皇陛下の即位を披露する11月10日のパレード祝賀御列(おんれつ)の儀」が、同日午後3時に始まることが決まり午後3時半に赤坂御所に御到着になる予定

 

オープンカーは9月に納車予定です。

 

そして、

「即位礼正殿(せいでん)の儀」で天皇陛下が立つ「高御座(たかみくら)」と皇后陛下が上がる「御帳台(みちょうだい)」が

東京国立博物館で12月22~25日と1月2~19日、

京都御所で3月1~22日(休館・休園日を除く、無料)に公開されることになりました。

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天皇即位パレードの時間とコース!見学できる場所や交通規制情報!【パレードの車両トヨタセンチュリー オープンカー】

1990年11月に行われた祝賀御列の儀のパレードでは、ロールス・ロイス社製の車両が使用されました。

 

今回もその平成度の御料車(ロールス・ロイス・コーニッシュⅢ)を整備するということを検討したそうですが、登録自体が1990年9月と古く、整備するという案はエンジン、ミッションのオーバーホールや車内クリーニング、塗装そして車両の再登録も必要とのことで選択肢から外れ、

 

総合で検討されたところ、第2案である新車購入ということで、トヨタ自動車の「トヨタ センチュリー」をオープンカーに改造した車両を採用することになったそうです。

 

ちなみにロールスロイスは2007年3月には廃車。現在は参考用として保管されています。

祝賀御列の儀における天皇皇后両陛下のお車に求められた要件

①国内で入手可能

②車列を組む他の車両より車格が高く、サイズが大きい

③後部座席に一定の広さを確保可能

④安全性能(衝突安全、自動ブレーキ等)が高い

⑤環境性能(燃費、排出ガス浄化性能等)が高い

 

また、儀式の趣旨等を踏まえると、以下の点も考慮する必要とのことで

 

ア.後部座席にご乗車になる天皇皇后両陛下のお姿が沿道等から見えやすいこと。

イ.環境物品等の調達に関して内閣府本府が定める方針(平成30年度)に合致すること。

ウ.車体強度の確認、試験走行等を十分に行った上で、儀式までに余裕をもった期日までに確実に納車される見込みがあること。

エ.用途に支障をきたすことのないよう良好な整備・保守サービスを継続的に受けることのできる体制が整えられていること。

オ.儀式終了後の有効活用や日常の保守管理が容易であること。

 

参考資料:「祝賀御列の儀」における天皇皇后両陛下のお車の選定について

今回採用された「トヨタ センチュリー」の価格は8000万円だそうです。

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天皇即位パレードの時間とコース!見学できる場所や交通規制情報!【パレードの拝見場所は?】

引用:経済新聞

天皇陛下即位パレードを拝見しに行きたい人も多いはず、当日は祝日ですので、かなりの人出と思われます。では、どの場所で見れるのかを考えますよね

 

某メディアが紹介していた青山通り沿いにあるカフェは、2階から車道を見下ろすかたちになるので、陛下を見下ろすという行為はどうかと。。。。。

 

今回のパレードのコースは、前回よりも開放的な場所が増えており、片側車線を開放し、車道にて拝見することができますが、警視庁の発表によると。

 

沿道のほぼ全域に鉄柵などで囲われた観覧用ブースを設置し、入り口に検査所を設置。(手荷物検査及びボディーチェック)

 

事前の場所取りなどはできず、沿道から外れると再び検査を受ける必要があり、混雑した場合は検査所を閉鎖し、沿道に立ち入ることができなくなるそうですので行かれる方は気を付けて下さいね。

 

また、沿道にある地下鉄の駅出入り口は、午前7時ごろから一部を一方通行にするなど利用が制限される

 

沿道は天皇皇后両陛下と目線の高さもほぼ同じとなり、目が合うかもしれません。

 

パレードのコースで開放的な場所というと、以下の場所が例に挙げられています。

・皇居前の内堀通り(600mの直線道路と広めの歩道)

・国会議事堂と自民党本部の通り(広めの通り)

・青山通り(約1.3km) ※赤坂警察署付近から青山一丁目駅までの通り

パレードの穴場

国会図書館

自民党本部前周辺

パレードのコース周辺の最寄り駅は以下の通りです

・桜田門駅(有楽町線)

・永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)

・赤坂見附駅(銀座線、丸ノ内線)

・青山一丁目駅(銀座線、半蔵門線)

・日比谷駅(日比谷線、千代田線)と霞が関駅(丸の内線、日比谷線、千代田線)は少し歩きますが、使えないこともないと思います。

 

平成の代替わり時のパレードを見と、拝見が禁止されていた場所がありました。

それは「歩道橋」です。

 

これは警備上の問題から歩道橋からパレードを見ることは禁止されていました。おそらく、今回も

「歩道橋上での拝見は禁止」と思われます。

交通規制

一般道は午前7時ごろ~午後4時半ごろコースの近くが車両通行止めになり、高速道路も午後1時半~4時ごろ、都心環状線や首都高4号新宿線の一部が通れなくなるそうです。

 

警視庁は警備のため、緊急時初動対応部隊(ERT)車両検問無人航空機(ドローン)対策などを強化すると発表がありました。

 

日差しを遮る首都高速などの高架下を通る距離は短くなる

皇居を取り囲む内堀通りの交通規制の範囲が狭められる

 

※新天皇、皇后のパレードですが、天候があまりにも悪かった場合は、候補日は他にも準備されているようです。

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天皇即位パレードの時間とコース!見学できる場所や交通規制情報!【パレードの中継は?】

パレードは勿論、様々なテレビ放送局で中継が行われますし、外出されていたり、海外にいる方は、ネット配信で見ることができます

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まとめ

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?

パレードの時間や交通規制についての詳しい情報はまだありませんが、随時ついきしていきます。

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