紅葉京都の見ごろ2019年!洛北&大原は絶対行きたい絶景が有る!

ライフスタイル
引用:ぐるたび・ぐるなび

紅葉の季節到来!今年も京都には見頃を迎えた絶景の紅葉が皆さんを待っていますよ。2019年、令和元年初めての紅葉。

洛北エリアには、上賀茂神社鞍馬山大原自然の絵巻のような散りもみじ敷きもみじと呼ばれる、散ってから紅葉がまるで絨毯のような場所もあるので、

この記事では、2019年京都洛北・大原方面紅葉と見頃をご紹介します。

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紅葉京都の見ごろ2019年!【洛北&大原はどのようなエリア?】

京都の洛北・大原エリアは、古くから貴人や修行者が都を離れて静かに暮らした場所

建物や自然はほとんど昔と変わらず静けさと、本来の美しさを保っているので、じっくりと、散策するのに良いエリアです。

紅葉のシーズンは混みますが、特別に紅葉の季節のみ拝観できる場所も有るのでご紹介したいと思います。

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紅葉京都の見ごろ2019年!【洛北&大原の絶景スポット!】

静かな散策路で紅葉を心行くまで楽しめる洛北&大原の紅葉絶景スポットをご紹介します。

紅葉京都の見ごろ2019年!苔と紅葉のみごとなコントラスト【三千院】

 

引用:そうだ京都行こう

京都・大原の三千院は、山間の盆地という地形のため寒暖差が激しく色鮮やかな紅葉が見られる名所です。

 

京都市内から少し距離はありますが、大原のバス停から三千院まで行く道の途中には京都名物のしば漬け屋さんや自然豊かな景色も続くのであっという間に到着。

 

地面を覆い尽くす苔の緑色紅葉の赤・黄の鮮やかな色のコントラストがとても美しいです。

例年の紅葉見頃 11月上旬~11月下旬

住所:京都府京都市左京区大原来迎院町540

電話:075-744-2531

三千院の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!牛若丸が修行した【鞍馬寺】

引用:ジョルダン

鞍馬寺は、牛若丸(源義経)が修行した地として有名なお寺です。清少納言を含めて平安文学の舞台であり、「源氏物語」若紫巻の「北山寺」。

 

自然豊かな鞍馬山にあるお寺なので、紅葉は境内のあらゆる場所で見ることが出来ます。

 

ケーブルカーも有りますが、ほぼ登山とゆう感じです。鞍馬山を超えて貴船に行くコースは有名な散策コースです。麓に「くらま温泉」とゆう日帰り温泉が有るので、そこへ寄って足の疲れを取ってか京都市内へ戻りました。

 

鞍馬寺の紅葉を堪能するには、本殿周辺がオススメなので、途中挫折しそうになりながら頑張って登りましたよ。本殿付近に到着すると、抜群の景色が待っていました

足腰が痛くなりますが、それだけの価値はあると思います。

紅葉見頃:11月中旬~11月下旬

場所:京都府京都市左京区鞍馬本町1074

アクセス:叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩5分(仁王門

鞍馬寺の詳し情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!紫式部が参詣した【貴船神社】

引用:貴船神社

貴船神社のある貴船エリアは「京の奥座敷」とも言われ、夏の避暑地として知られる地域で、平安時代の女流歌人、和泉式部が参詣したことでも有名です。

紅葉の美しさでも知られ、参道の石段に立ち並ぶ春日灯籠と紅葉を楽しめ、「龍船閣」からは秋色に染まった渓谷の紅葉を見ることが出来ます。日ごろの運動不足で石段はちょっとキツかったのですが、渓谷の紅葉を見たら登って良かったと思いました。

 

見頃の時期には「もみじ灯籠」として人気のライトアップも毎年行われ、幻想的な紅葉を楽しむことが出来ます。

 

私は叡山電車で行ったので、市原駅から二ノ瀬駅間で「もみじのトンネル」を見ることが出来ました。綺麗な紅葉で彩られるので、是非叡山電車で貴船神社へ行かれると良いと思います。

引用:もみじのトンネル

例年の紅葉見頃  11月上旬~11月下旬

住所:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180地図で見る

電話:075-741-2016

貴船神社の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!平家物語ゆかりの地【寂光院】

引用:寂光院

聖徳太子が父親(用明天皇)の菩提(ぼだい)をとむらうために建てた尼寺で、平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所でもあり「平家物語」ゆかりの地として知られています。

 

寂光院へ続く石段は燃えるような紅葉が包み込み、色鮮やかです。

 

背後の山々の紅葉、庭園の紅葉、静けさただよい山里の秋を心ゆくまで満喫することができます。

 

住所: 京都市左京区大原草生町676

電話 :075-744-3341

アクセス 京都バス「大原」下車徒歩約15分

寂光院の詳しい情報はこちら

 

 

紅葉京都の見ごろ2019年!額縁庭園で有名な【宝泉院】

引用:アクアディーナ

三千院の参道を通り抜けて、さらに奥へ。突き当たりを左に入った静かな場所に紅葉の名所、宝泉院があります。

 

「盤桓園(ばんかんえん)」「宝楽園(ほうらくえん)」「鶴亀庭園」という3つの庭園があり、庭の一つ盤桓園(ばんかんえん)は、客殿の西側に位置しています。客殿にある柱と柱の間を額縁に見立てて観賞するため、額縁庭園とも呼ばれている名園です。

 

お抹茶を頂きながら眺められるのが嬉しいです。

 

高浜虚子が詠んだ樹齢約700年の「五葉の松」も、見どころの一つ。

 

宝泉院の書院は、江戸時代中期に再建され、この時、天井板に使われたのが伏見城の床板です。伏見城では、関ヶ原合戦前に徳川家康の家臣である鳥居元忠と数百名の家来が豊臣軍に攻められて城内で自害しました。

床板にはその時についた血の跡が残っており、供養のために天井板に使ったと伝えられています。

 

宝泉院には水琴窟があり、珍しい二連式で、通常のものとは一風変わった音色が楽しめます

 

※水琴窟とは底に穴をあけた甕(かめ)を逆さに埋め、水を落とすことで共鳴音を楽しむ装置です。

 

引用:るるぶ

例年の紅葉見頃  11月中旬~下旬

住所 京都市左京区大原勝林院町187

電話 075-744-2409

アクセス 京都バス「大原」下車徒歩約15分

宝泉院の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!徳川家康を祀った東照宮がある【圓光寺】

引用:圓光寺

江戸時代の作庭ともされる池泉回遊式庭園は「十牛之庭」と呼ばれ、秋が深まると赤や黄に色づいたカエデが鮮やかに庭園を彩ります。小さな可愛いお地蔵さんもいて、埋もれた感じがまた味があって良いです。

 

紅葉と竹林の中には山手に延びる遊歩道が続き、鐘堂を過ぎ、階段を上ると山上には徳川家康を祀った東照宮があり、裏山からは京都市内がみわたせます。

紅葉見頃: : 11月中旬~下旬

住所 :京都市左京区一乗寺小谷町13

電話 075-781-8025

アクセス 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分

圓光寺の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!CMで話題になった敷き紅葉【高桐院(大徳寺)】

引用:楽天トラベル

「高桐院」は「大徳寺」の境内西側に位置する塔頭で、境内庭園は敷紅葉がものすごく綺麗なことで有名です。

 

また、千利休の住まいであった「意北軒」や、豊臣秀吉が北野大茶会を開いたときに建てられた茶室「松向軒」が移築されていて、ガラシャ夫妻の墓(利休の灯籠)などがあります。

 

紅葉シーズンはやはりめちゃ込みで、皆さん参道で写真撮影です!人がいない光景は残念ながら撮れませんでした。。。。

 

紅葉見頃:11月下旬から12月上旬

住所:京都府京都市北区紫野大徳寺73-1

電話番号:075-492-0068

アクセス:京都市営バス「建勲神社前」より徒歩約5分

 

紅葉京都の見ごろ2019年!黄梅院(大徳寺)

引用:ウェブリブログ

「黄梅院」は「大徳寺」の中で南側に位置する塔頭で、「大徳寺」の南門からアクセスするとすぐたどり着くことができますが、境内庭園は残念ながら写真撮影禁止です。

 

織田信長が父である信秀を供養するために創建したのが始まり。その後、本能寺にて信長が急逝すると、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)によって再建され、現在の「黄梅院」が誕生したそう。

 

前庭の角には鐘楼もあり、茶色の鐘楼は真っ赤な紅葉を更に鮮やかに見せてくれます。

住所:京都府京都市北区紫野大徳寺町83-1

電話番号:075-492-4539

アクセス:京都市営バス「建勲神社前」より徒歩約5分

 

紅葉京都の見ごろ2019年!前田利家の妻まつが創建【芳春院(大徳寺)】

引用:livedoorブログ

秋に特別公開される芳春院は、前田利家の妻まつ(芳春院)が、玉室宗珀(ぎぉくしつそうはく)を開山として慶長十三年(1608)に創建した前田家の菩提寺「芳春院」は「大徳寺」の北側に位置し、山門から中門までの長い参道が特徴的な塔頭です。

 

大徳寺大本山の本堂のさらに北側千利休のお墓がある聚光院の右横にある小さな参道を進むと、山門が見えてきます。

 

参道の左脇には真っ赤な紅葉がたくさん植えられていて、紅葉の根本には苔が生えていて、紅葉の季節になると緑色の苔の上が敷紅葉となり、鮮やかさが一層増します。

紅葉見頃: 11月下旬~12月上旬

住所:京都府京都市北区紫野大徳寺町55

電話番号:075-492-6010

アクセス:京都市営バス「建勲神社前」より徒歩約10分

 

紅葉京都の見ごろ2019年!洛北の苔寺【龍源院】

引用:ヤフーブログ

大徳寺の広大な敷地には、なんと23の塔頭があるのですが拝観できるのはほんの一握り。その中でも、常時公開され、お宝が眠っているのがこの「龍源院(りゅうげんいん)」

 

境内入口や庭園には見事な苔が配置されているので、通称「洛北の苔寺」とも呼ばれています。

 

大徳寺は織田信長の菩提寺でもあるため、全国の有力大名が挙って塔頭を創建しました。

 

ここには秀吉と家康が対局したという碁盤もあり、歴史を身近に感じられました。

紅葉にはチョット遅い時期に行きましたが、紅葉の床が出来ておりとても綺麗でした。

 

そして、この龍源院には4つの庭があります

東滴壺(とうてきこ)

 

引用:ヤフーブログ

方丈と庫裏の間にある4坪ほどの石庭。細長い石庭の両端に5つの石が置かれその石を中心に水面に落ちた一滴の水が波紋を広げていくように描かれていて、「日々の行いを大切にせよ」という教え。

一枝坦(いっしだん)

引用:ヤフーブログ

大海を表す広大な白砂に不老不死の仙人が住む山を表す苔島が配されています。

龍吟庭(りょうぎんてい)

引用:ヤフーブログ

方丈北側に広がる三尊石組からなる室町時代の枯山水庭園で、中央の石組は須弥山を表し、青々とした杉苔は洋々たる大海を表す

滹沱底(こだてい)

宗祖・臨済禅師が住した中国・鎮州城の南を流れる滹沱河から名付けられた白砂の庭で、阿吽の石と名付けられた2つの石聚楽第の遺構といわれる

住所:所在地 北区紫野大徳寺町82-1

アクセス :市バス 大徳寺前下車 徒歩約5分

営業時間: 9:00~16:20

TEL 075-491-7635

定休日 4/19 (不定休)

 

紅葉京都の見ごろ2019年!誰もが知っている【金閣寺】

引用:壁紙館

金閣寺を知らない人はいないと思いますが、金閣寺は庭園などの山内にカエデなどが植えられ、紅葉と池泉回遊式庭園の鏡湖池(きょうこち)、金閣などの光景が素晴らしいです。

 

鏡湖池の水面には「逆さ金閣」などが映し出され、庭園は衣笠山(きぬがさやま)を借景に鏡湖池を中心とした池泉回遊式庭園

 

紅葉見頃:例年11月中旬頃~下旬頃

住所:京都府京都市北区金閣寺町1

アクセス:市バス 金閣寺前(徒歩すぐ)、金閣寺道(徒歩約3分)

金閣寺の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!床もみじが有名な【実相院】

引用:ウォーカープラス

朱色の紅葉が床を染める床もみじが有名なこのお寺。比叡の山並を借景とした石庭の眺めは、座っていつまでも眺めていたくなる景色です。

 

他にもカエデの木々に包まれる池泉回遊式庭園と、違った趣の紅葉風景が楽しめるのが魅力です。

紅葉見頃: 11月中旬~12月上旬

住所 :京都市左京区岩倉上蔵町121

電話 :075-781-5464

アクセス: 京都バス「岩倉実相院」下車すぐ

実相院の詳しい情報はこちら

 

紅葉京都の見ごろ2019年!葵祭で有名なパワースポット【上賀茂神社】

引用:imamiya

葵祭で有名ですが、京都で最古の神社というだけでなく、パワースポットとしても最強だそうで、紫式部が何度もお参りしたことでも知られています

 

上賀茂神社の正面の、「細殿(ほそどの)」前にあるのが、円錐型に整えられた一対の盛り砂こちらは「立砂(たてずな)」と呼ばれる盛り砂なのですが、厄払いでつかう「清めの砂」になっているのだとか。

引用:京都もよう

上賀茂神社自体が、平安京以前の京の都、長岡京の北東(鬼門方位)に位置しており、鬼門の方角から来る厄災から都を守る役割を担っていたと言われている

 

境内の常緑樹の緑色と赤や黄色の紅葉が合わさって、色鮮やかなコラボレーションを見ることができます

 

境内を流れならの小川沿いには楓のトンネルができ、のんびりとトンネルの中を歩くことができ、さらに、広々とした芝生から、遠く朱塗りの鳥居(二ノ鳥居)と紅葉の錦絵を見る風景は、上賀茂神社ならでは

 

紅葉見頃:11月下旬から12月上旬

住所:京都府京都市北区上賀茂本山339

アクセス:地下鉄烏丸線北大路駅

上賀茂神社の詳しい情報はこちら

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まとめ

いかがでしたか?洛北・大原エリアは京都市内から少し離れている分、昔のままの自然も多く、静かに紅葉や散策を楽しめるエリアだと思います。

紅葉が散った頃も一面にもみじの床が出来苔の緑との美しいコントラストを見せてくれる場所も多いので、是非行ってほしいエリアの一つです。

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