源光庵へ京都駅からのアクセス方法!禅における悟りの境地とは?

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引用:源光庵

皆さん源光庵には行かれたことが有りますか?私は何度か行っていますが、初めて行く時の京都駅からのアクセス方法はどうしたら良いのかわからないですよね。

私も初めての時は、どのように行ったらよいのか悩みましたので、皆さんに、解りやすく

源光庵への京都駅からのアクセス方法や有名な悟りの窓迷いの窓など禅における悟りの境地についてまとめてみました。

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源光庵へ京都駅からのアクセス方法!禅における悟りの境地とは?【アクセス方法】

京都駅から源光庵へ向かう場合には、バス1本で直接向かえるバスもありますが、本数は多くありませんのでご注意ください。

その他に電車とバスを乗り継ぐ方法が2通りありますので、それぞれご案内いたします。

京都駅から直接バスで向かう方法

【市バス】

A3乗り場から 6系統 のバス 「佛教大学・玄琢」行き 乗車時間は約42分

「京都駅前」(A3のりば)→ 「鷹峯源光庵前」下車 すぐ近くに降りれます。

バスの本数は、午前10時~12時まで1日5本

市バス・地下鉄ガイドが有りますので参考にされると良いです。

 

JRとバスを乗り継ぐ方法

JR京都駅(嵯峨野線31~33番乗り場)→JR二条城下車 市バス(B乗り場)「二条城前」→「鷹峯源光庵前」下車

バス停「二条城」から「鷹峯源光庵前」までは、30分に1本バスがあるので、お勧めです。

①の「JR二条城駅」から②の「二条城バス停」まで移動する必要が有ります。 

 

地下鉄・北大路駅でバスに乗り換える方法

地下鉄・烏丸線「京都」(国際会館行き)→「北大路」下車→市バスE乗り場「北大路バスターミナル」→「鷹峯源光庵前」下車

北大路バスターミナルからのバス

E乗り場 北1系統 佛教大学・玄琢行き 約20分に1本出ています。

※また北大路駅からバスの乗り換えの際には、バスのりばによって、に通路が色分けがされています。Eのりばの場合には、青い通路にお進みください。

 

源光庵からのバスについて

源光庵からのバスについては、京都市交通局ハイパー市バスダイヤで確認できます。

こちらのページの「読みがな検索」から「鷹峯源光庵前(たかがみねげんこうあんまえ)」を探していただければわかりやすいと思います。

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源光庵へ京都駅からのアクセス方法!禅における悟りの境地とは?【迷いの窓と悟りの窓】

 

源光庵(げんこうあん)

引用:Pinterest

※改修工事の為2021年秋頃まで拝観中止となっています。

ゆるやかな坂道がのびる鷹峰(たかがみね)街道を上がっていくと、源光庵があります。

 

源光庵にある「迷いの窓」と「悟りの窓」には禅の境地の意味が込められています。

 

「迷いの窓 迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。

この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。窓の前に座り、自分の姿を見て(自問自答し)自我を見つめます

 

「悟りの窓」 悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。

ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。窓の前に行き、純粋な本来の自分の姿に戻るそうです。

 

窓の外の景色を眺めていると、時間の過ぎるのを忘れてしまい、気づいたら1時間もいました。

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源光庵へ京都駅からのアクセス方法!禅における悟りの境地とは?【血天井】

 

引用:フォト蔵

そしてここにはもう一つ落城の悲劇を伝える血天井が有ります。京都・伏見桃山城から一部が奉納されています。

この血天井を見ていると兵士たちの叫び声や足音が聞こえてくるような錯覚を覚え、当時の戦いの凄まじさを物語っています。

慶長5(1600)年鳥居彦右衛門元忠の一党と石田三成の軍勢と交戦し多くの武将が討死し、流れた血痕が床に残されたもの。

亡くなった一党の魂を冥福しようと、血痕の残された床板は5つの寺院にわけられ、一党の魂の供養が行われたそうです。源光庵と同じく血天井が供養されている寺院は 養源院正伝寺宝泉院興聖寺

 

所在地:京都市北区鷹峯北鷹峯町47

アクセス:市バス「源光庵前」下車徒歩すぐ

源光庵の詳しい情報はこちら

 

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源光庵へ京都駅からのアクセス方法!禅における悟りの境地とは?【源御朱印】

御朱印は庫裡で初穂料300円で拝受できます。そして御朱印には霊芝観世音と力強い達筆で墨書されています。

 

引用:アメブロ

源光庵の本尊は釈迦如来ですが、それとは別に霊芝自然(れいしじねん)の観音像が祀られているのです。霊芝観世音というのは、1681年に卍山禅師が宇治田原の山中で思いがけず手に入れた霊芝自然の観音像を指し、霊芝(れいし)は万年茸科のキノコで、古くから中国でも幸福をもたらすキノコとして珍重されてきたもののようです。

 

日本でも縁起物としてあるいは霊験あらたかなキノコとして重宝されてきました。また、中央上側の御朱印の丸と角の図柄は、丸窓と角窓、2つの窓を表しているようです。

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まとめ

いかがでしたか?京都・源光庵を紹介させていただきました。

修復までしばらくの間拝観できないのが残念ですが、修復中の進み具合なども公式サイトの方でわかるようなので、かくにんしつつ、修復したら真っ先に行きたいと思います!

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