インドの観光地ランキングベスト10!世界遺産もご紹介します!

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インドは国土が広くて観光地が多いからどこに行ったらいいのか迷っている人。 ランキングはどうだろう?と思ってる人いますよね?私もそうなんです!そこで、インドの観光地を色々と調べてベストランキングを見つけたので紹介したいと思います!

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インド観光地ランキングベスト10!!

インドは観光地がたくさんあります。今日は初めてインド旅行を考えている人向けにベストランキングを調べてみました。

10位 インド門【ムンバイ】

インド最大の都市であるムンバイは、イギリス植民地時代の名残とインド独特の雰囲気が混ざった、カオスな雰囲気を感じ取ることができる都市です。市内のフォート地区にある「インド門」

これは、イギリス植民地時代、1911年にイギリス国王ジョージ5世夫妻の来印を記念して建てられた門です。国内外から数多くの観光客が訪れています。フォート地区は植民地時代の名残が残っていますが、その雰囲気を感じ取ることが出来る地区ですのでお薦めです。

9位 アクシャルダム寺院【首都デリー】

インドのデリーにあるヒンドゥー教の寺院です。世界一大きなヒンドゥー教寺院として、ギネスブックに掲載されているほど巨大な建築物です。建物や彫刻の美しさも見所で、毎年多くの人が訪れています。何しろ大きいっていうか広い!そしてアトラクションがある!それもお勉強になるアトラクションです。

面白いと言っては失礼かもしれないですが、面白いです。是非行ってみて欲しいです。ちなみに入り口でほとんどの荷物は預けなくてはいけないので、写真撮影禁止です。寺院ですからね。

8位 マハーボーディ寺院【ブッダガヤ】

世界最古の仏教寺院?ブッダガヤの『マハーボーディ寺院』仏教の生誕地に建っているマハーボーディ寺院は、紀元前3世紀にアショーカ王によって建てられた仏塔が基になっています。なんでも、かつてお釈迦様が悟りを開いた時に座っていた場所に建てられているそうですよ。

7位  アグラ城(アグラ)

赤い城と呼ばれる「アグラ城」の南側に位置するアマル・シン・ゲート、観光客はここからお城へ入ります。ゲートは勇敢な戦士がいたに違いないとさえ思えるほどのいでたちです。赤土・岩・砂でできた入口の迫力は凄いです!

宮殿を後にすると、次に見えるのが八角形の塔が目印の「ムサンマン・ブルジュ」です。ブルジュとは、アラビア語で塔を意味します。第5代皇帝シャー・ジャハーンが妻の居室として建てられ、ここからは、タージ・マハルを眺めることができます。そしてこの建物の特徴は、白い大理石に描かれた蔦や花柄

6位カラフルな町『プシュカル湖』【インド北西部】

小さな田舎町ラジャスタン州プシュカル。サンスクリット語で「青い蓮の花」を意味するこの場所は、ヒンドゥー教三大神Brahmaの手から落ちた蓮の花からできたといわれるプシュカル湖があり、そのためヒンドゥー教徒にとって神聖であり、聖地巡礼にはかかせない場所なのだそうでうです。

熱心なヒンドゥー教徒たちは一生のうちに一度は必ずプシュカルに巡礼するのが不可欠だと信じていてこの聖なる湖で沐浴することで、巡礼が完結するらしいです!ですが近年水が枯渇する時期もあるようなので、水を大事にしなくちゃって思いました。

5位 ウダイプル【インド西部】

ウダイプルはインド西部にあるラジャスタン州の都市で、かつてのメーワール王国の旧都です。川をせき止めて造られた人造湖「ピチョーラー湖」を中心に栄えたこの湖の町は、白い建物が多くいくつもの人工湖があり、豪華な王室の居城でも知られています。

ピチョラー湖を見下ろすシティパレスは、精巧な孔雀のモザイクで有名な 11 の宮殿、中庭、庭園からなる記念碑的な宮殿で、ウダイプルは東洋のヴェネチアとも呼ばれています。そして美しい湖の背景にはアラバリの丘があります。

4位 ガンジス川【バラナシ】

インド国内外を問わず各国からの観光客で賑わうヒンズー教の聖なる川が流れるバラナシ。

ここはガンガーとも呼ばれ、早朝に川に浸かってお祈りをする沐浴の姿がまさに神秘的!ただし、この川の水は死体や灰も流す火葬場にも面しており、衛生的にとっても不衛生であるので注意が必要です。私の知り合いは、足だけ使ったのに、その後体調を崩しました。。。。。

3位  アンベール城【ジャイプール】

街から少し離れた丘の上に建つアンベール城から見渡す景色はとても素晴らしいです。築城からジャイプルに遷都するまでの150年間で幾多の改築が繰り返され、堅固な城壁に囲まれた勇ましい外観に、「世界一美しい門」と言われるガネーシャ門。象の頭を持つヒンドゥー教の神様「ガネーシャ」が迎え入れてくれます。

丘の上までは車でも行けますが、麓からアンベール城までの150mの急な坂を登ってくれる名物の象のタクシーに乗ってみてはいががですか?

2位 シティパレス【ジャイプール】

ピンク色の城壁に囲まれた都市ジャイプールはピンクシティと呼ばれ、夕日に染まった街はピンク一色になるんです!シティパレスは別名「風の宮殿とも呼ばれるハワー・マハルの横に有り、いくつかの建物から構成されていて「風の宮殿」とも秘密の通路で繋がっていたのだとか。

館内に入ってすぐ目に飛び込んで来るのが白亜の迎賓館「ムバラク・マハル」。中はマハラジャの衣装や宝飾品などを展示する博物館になっています。マハラジャの子孫が暮らしている「チャンドラ・マハル」もあり、クジャクの装飾が施された豪華な門をくぐって中庭までなら行くことができるそうです。

お隣のハワー・マハルは、1799年にその当時この街を治めていたラージプートの王様によって建てられ、王宮の女性たちが、自らの姿を隠して街の様子を見るためだけに造られた宮殿(物見塔)なので奥行きがほとんどないんです!

1位 タージマハル【アグラ】

インド北部のアーグラに位置するタージマハルは、ムガル帝国の皇帝が先立った愛妃の為に22年の歳月をかけて建てられたそうです。そんな皇帝の愛が込められた壮大なお墓でもあるタージマハールは全部白大理石で作られていて左右対称。ですが、遠目には左右対称の姿や大理石の白さが印象的なタージ・マハルは近づいてよく見てみるとまた違う見どころがあります。

目を凝らすと、象嵌細工(ぞうがんざいく)と呼ばれる、精緻な幾何学模様に貴石や黒大理石をはめ込んでつくられる紋様が見られまさに芸術と呼ぶにふさわしい職人芸ですので、ぜひ近くでもご覧ください。

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まとめ

インドは神秘的な国ですよね、色々な民族も集まっていますし、歴史も深いので観光したい場所が一杯です。皆さんも一度は訪れてみたい国の一つに入っていると良いのですが。次の海外旅行の候補に入れてもらえたら嬉しいです。

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