ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!

中東(ドバイ、チュニジアetc)

ドバイを観光する際に注意しておいた方が良い事があるって知っていましたか?

 

海外旅行に慣れている方でも、やはり行く先々の国での情報事前にわかっていた方が、旅を楽しめますし、余計なトラブルに見舞われる可能性も少ないですよね。

 

日本では当たり前のことが海外では禁止行為だったことを知ってビックリした方も居ると思います。

 

そこで、この記事では、ドバイを観光する際に知っておきたい注意事項などをまとめてみました。

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ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ドバイでの注意事項】

ドバイは非常に治安が良く、様々な宗教の人が集まる地域ですが、イスラム教が主軸になっています。

 

仏教文化でも禁止事項が有りますが、イスラム教文化にもその宗教における禁止されている行動・食材などがあるのですよ。

 

イスラム教ではギャンブルも固く禁じられていることから、パチンコやカジノなどの賭博場が一切存在しませんので、治安が良く保たれているようです。

 

そこで、旅行を楽しむ為にも知っておきたい注意すべき点をまとめてみました。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【アルコール】

イスラム教徒が嗜んでは(たしなんでは)いけない代表的なものがアルコール

 

これは今では広く知られていることですが、ドバイには外国人居住者も多いので、実は外国人居住者のための酒屋さんが何軒かあり、許可証を持っている人のみ購入可能なのだそうです。(ちなみに、旅行者向け許可証はありません)。

 

ホテル等お酒を提供しているところはありますが、本来この許可証を持っていないと飲酒自体認められていないのです。

 

実際はよほど何かないと飲酒で捕まる事はないと思うのですが、空港の到着エリア内にある免税店でお酒類を購入された場合はホテルから外には持ち出さず、お部屋でお楽しみ下さいね。

 

また、アブダビやドバイから日帰り観光できるシャルジャ首長国は禁酒国ですので、お酒の持ち込み、飲酒ともに禁止です。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【肌の露出】

ドバイの方達の服装というと、男性はカンドゥーラと言う白い衣装、女性はアバヤと言う黒い民族衣装。いずれも長袖で丈の長い服で、女性は顔も見えないよう覆っている人もいます。

 

ドバイでは外国人女性はアバヤを着る必要はありませんが、過度な肌の露出は避けた方が良いです。

露出が激しいと周りの男性からじろじろ見られて不快な思いをすることにもなります。

 

観光でモスクに入る時、女性は必ず頭を覆うスカーフと身体のラインが隠せるコートやジャケットが必要です(アブダビのグランドモスクにはレンタルアバヤがあります)。

 

男性もノースリーブや半ズボンは避けましょう。服装が規定に満たないとモスクには入れてもらえません。

 

服装を理由に捕まることはないと思いますが、訪れた国の文化習慣をリスペクトするという意味でも気を使いたいところですね。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【写真撮影】

観光地や町中で写真撮影をする時、周りに現地の方がいる時は気をつけて下さいね。もし撮影したければひと言声をかけて許可をもらうなど配慮してください特に女性は撮影しないように。

 

また、政府機関や空港内の出入国エリアなどは撮影禁止です。気をつけましょう。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ラマダン(断食)期間中】

ラマダンの期間、日中の公共の場での飲食、喫煙は外国人でも禁止。

 

ラマダン中は、日没までレストラン等のほとんどの飲食店は閉まっていますので食事に関してはかなり制限されるのですが、人前で水を飲んだりガムをかんだり喫煙するのもNG。

 

ラマダン時期はドバイ全体が昼夜逆転の生活になります。もちろん観光客はラマダンに従わなくて良いですし、レストランなどでいつもの時間通りの食事を取ることも可能ですが、

 

中近東のドバイでは日中の気温が40度近くなる場合もありますが、イスラム教徒の人々はみんな我慢して1日を過ごしています。

 

喉を潤す時は面倒ですが、人目のつかないところでこっそりお願いしますね。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ドバイ メトロでの禁止事項】

ドバイの移動にはメトロがとても便利。多くの旅行者が利用しますが、実はメトロにはいくつもの禁止事項があるのですよ。

 

1、居眠り

2、飲食

3、つばを吐く、散らかす等設備を汚す行為

4、お酒の持ち込み、飲酒

5、足を座席の上に置く事

 

車内では係員が目を光らせていて、注意や罰金を受ける事があります。水をひと口飲んだだけで注意されたとか。。。。^^;

 

ドバイを走る電車(メトロ)には必ず女性・子どもの車両があり、街を歩くだけでも男性が女性に予期せぬ事態で触れてしまわぬよう距離感が保たれていて気を使ってくれます。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ゴミのポイ捨て】

ゴミのポイ捨ても警察に見つかってしまったら罰金を払わなくてはなりませんので、気を付けて下さいね。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【デイラ地区には注意が必要】

ドバイでは、夜間に人々が活発になる傾向があり、その分夜間に女性が一人で出歩くというのは危険が伴いやすいです。

 

中でも昔のドバイを感じることができるスポットとして、デイラ地区は観光スポットになっているのですが、治安が少し悪い。

 

日本人移住者の方々が多く住むマンションなどもあり、避けるほどの場所ではありませんが、風俗的なお店なども多く、露出の激しい服装の女性も多いですので、露出の激しい服装で出歩くのは控えた方が無難です。。。。。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ドバイ近隣国への寄り道】

せっかく中近東、ドバイまで来たのだから・・・と急遽、近隣国へ寄り道を考えるのはNGです。

 

外務省の情報で海外諸国の危険レベルに応じて地図を色付けして表示されているものがありますが、
イエメンなどはレベル4「退避勧告」という最悪な数字になっています。

 

せっかくの中近東・ドバイ旅行ですが、ドバイのみで観光する方が身の安全が保障されていますので、避けた方が良いでしょう。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【置き引きやスリ】

治安が良いと聞いて、ついつい海外であることを忘れ警戒心をなくしてはいけません。ショッピングモールや市場(スーク)では、旅行者を狙ったスリが多発しています。

 

またタブレットやスマートフォンや、貴金属といった高価であることが明らかにわかるものはテーブルの上や椅子に置きっぱなしにしないよう注意しましょう。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【タクシー運転手は道に不慣れ??】

ドバイという地域性の問題で外国人労働者が大多数を占めているため、タクシーの運転手がドバイの道に不慣れという場合があります。

 

本気で道を間違えてしまったり、遠回りになってしまうケースは少なくありません。

 

そして、渋滞。通勤ラッシュが有るので、時間が読めないことも有ります。メトロが一番おすすめです。

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【カップルでも公共の場で抱擁&キスしてはいけない】

イスラム圏であるドバイでは、公共の場での男女間のキスや抱擁は「わいせつ行為」として禁止行為となっています。

 

警察に見つからなかったとしてもイスラム教徒の現地の方々が通報するケースは多く、万が一捕まってしまったら禁固刑は免れません。

 

知らずにやってしまった、外国人だからという言い訳は全く通用しません。外国人がこのようなケースで逮捕され、禁固刑にあったしまったという前例は多く存在します。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【横断歩道のない場所での横断は厳禁!】

日本では考えられないことですが、横断歩道のない場所や道路を横断することは法律で禁止されています。

 

もし警察に見つかってしまったら罰金を払わなくてはなりません。もし現金を持っていない場合は支払うまで身分証明書を没収されてしまうようなので、気を付けて下さいね。

 

ドバイは非常に交通量も多く、ただでさえ車の交通事故が多い土地柄ですので、ルールを守り安全な横断歩道を渡りましょう。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【女装やコスプレは禁止!】

オタク文化の根強い日本では想像も付かないですが、女装やコスプレをしていけません。

 

日本ではアニメイベントなどで、男女問わず好きなキャラクターのコスプレをして演じることは可能ですが、ドバイでは間違いなく一発で逮捕されます。

 

ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ドバイの公休は金・土】

ドバイは安息の日が金曜日のイスラム教国のため、休日が金・土になります。

 

政府関係や学校は、金・土が休み、銀行は金のみが休みとなりますので注意してください。

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ドバイ観光で注意するべきこととは?旅行前に知っておけば旅も安心!【ドバイの気温と服装】

中近東のドバイは年の半年以上が40度を越える暑さになり、日本より10度気温が高いので1年中暑い土地と認識していた方が良いです。

 

11月~3月あたりは最高気温30度以下になり観光シーズンとなりますが、4月~10月は40度越えが続きますので避けた方が良いでしょう。

 

ドバイ観光の際におすすめの男女別の服装

ドバイの暑い気温の中でも楽しむためには日焼け対策や服装などもとても大切なポイントになっていきます。

男性おすすめの服装

服装は長袖、長ズボンがおすすめです。

ドバイはでは、外とショッピングモール等の中の温度差がすごいので、簡単に調整できるようにするには腕をまくれる長袖が一番。

 

日差しの強さは半端ありませんから、皮膚を保護する意味でも長袖がおすすめ。短パンは避けたほうがいいと思います。

 

夜景などを楽しむ際のためにも薄手の羽織れるアイテムがあると便利。タンクトップなどでの観光は控えるようにしましょう。

 

ある程度のレストランね行かれるのであれば、正装とはいかなくても、ドレスコードが有る場合も有るので、事前にレストランのホームページ等で確認しておくのが良いです。

 

女性おすすめの服装

女性の場合は、露出の少ない服装を選ぶのがおすすめ。白いワンピースも避けた方が良いです。ドバイの男性たちが着るカンドゥーラと間違われる可能性が多いです。

 

イスラム教では、女性が男性の服を着ることを良くない事との教えが有るので、不思議な目で見られてしまいます。

キャミソールやタンクトップはもちろんのこと、腹見せなども避けた方がいいですし、肩や背中や胸元などを露出するのも控えた方いいです。

 

また夜景を楽しむ際の上着などがあると便利になりますし、ある程度のレストランね行かれるのであれば、正装とはいかなくても、ドレスコードが有る場合も有るので、事前にレストランのホームページ等で確認しておくのが良いです。

 

女性限定の施設も充実しており、カフェ、ジム、プール、ビーチ、エステなどが利用できますので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

いかがでしたか?ドバイ旅行へ行かれる方は参考にしていただければと思います。

是非楽しい旅をしてくださいね。

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