ドーハ空港での過ごし方!深夜でも快適に過ごせる方法をご紹介します!

中東(ドバイ、チュニジアetc)

中東の航空会社であるカタール航空を利用しヨーロッパなどへ行かれる方も多いと思いますが、ドーハ空港での乗り継ぎが深夜になることが有ります。

 

深夜のドーハ空港で長時間どのような過ごし方をしたらよいのか?気になりますよね。特に初めて利用する空港だったりすると設備やショップ、休憩できる場所、電源など気になることが一杯のはず。

 

そんな方の為に、ドーハ・ハマド空港を利用した経験者の筆者が深夜のドーハ空港での快適な過ごし方をご紹介します。

 

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ドーハ空港での過ごし方!深夜でも快適に過ごせる方法【ドーハ・ハマド空港とは?】

中東カタールのドーハ空港はヨーロッパやアフリカ路線の経由地になることも多くハブ空港なので、豪華でとっても広い空港です。

 

中央ロビーにはおっきなテディベアが迎えてくれて、空港内を移動する電車まではしってます。

 

24時間運営の空港なので仮眠できる場所、無料でPCが使える場所やレストラン、カフェ等の設備が充実していまので、ご紹介していきたいと思います。

 

飛行機内の乾燥対策に日本製洗えるマスク

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ドーハ・ハマド空港での乗り継ぎ方法

ドーハ・ハマド空港を楽しむ前に、まずは乗り継ぎ手続き。空港が広いので、場合によっては飛行機から降りたらバスに乗って移動することになります

 

案内に沿って「transfers(乗り継ぎ)」を目指し、乗り継ぎの手荷物検査場まで行きます。

 

ロシアのメレジェーベ空港も乗り継ぎの手荷物検査が有りますが、ドーハ空港はゲートも多いのでさほど時間もかからないのが良い点です。

 

乗り継ぎのチェックインは日本であらかじめ手続きされますので、手荷物の検査のみ行います。

 

手荷物検査を終えると出発階に進むことができるので、乗り継ぎの搭乗便のゲートの確認ですが、日本からドーハのフライトは長いため、乗継便のゲートは決まっていない場合が多く、ゲートの変更も海外ではよくある事なのでこまめに確認するのがおすすめ。

 

今回私のトランジット(乗り継ぎ時間)はドーハで深夜に8時間待ち。深夜では観光ツアーもできないので行きはホテルを利用し、帰りは空港内で過ごすパターンで利用しましたのでご紹介したいと思います。

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ドーハ空港での過ごし方!深夜の空港内の設備は?

ドーハ空港はとにかく大きいです。入国より乗り継ぎメインで利用する人が多いので、それを前提に、空港も設備を整えています。

 

巨大テディベアを拠点に、コンコースA~Eにわかれていて乗り継ぎの際は、ゲートのアルファベット表示に沿って歩いていくだけで着きます。

 

WiFiも使いたい放題でサクサク動くので快適です!

 

長時間も乗り継ぎ時間があると、当然お腹がすきますのでまずはレストランやカフェを物色しつつ空港内をご見学しました^^

ドーハ空港での過ごし方!深夜でもレストラン&カフェが使える

巨大なドーハ空港には、中華やお寿司(外国クオリティ)、アラブ料理やお馴染みのバーガーキングなどありましたよ。

 

乗り継ぎ客で席が埋まっていてもずっとそこに座ってる人も居ないのでカフェやレストランなどもちょっと待てば入れます。

 

自分で好きなものをチョイスできるフードコートもありますよ。

 

さすがオイルマネーで潤ってるって感じの高級感のあるお店が多かったけど、そこへ入る勇気はなかった。。。。。

乗り継ぎ8~24時間あればホテルに無料で泊まれる

カタール航空ドーハ乗り継ぎの便利用する場合(トランジット8~24時間以内で済む場合)、無料休憩用のホテル提供してくれます。

 

適用条件が細かくあるので、長いトランジットのある人はカタール航空に要相談です。安いエコノミークラスでも適用されますよ。

 

私は行きはホテルを利用しましたが一旦出てホテルまで移動してホテルのチェックインで何故か時間がかかり結局シャワー浴びて朝食食べて終わってしまったので空港内で過ごした方が良かったかも?

 

自前で空港に直結するホテルを利用する方法もあります。

 

「オリックス・エアポートホテル」はドーハ空港に直結したホテルで、入国審査の前にありますが、同じツアーの方はそこを利用したそうです。

 

5時間から利用でき、レストランも完備、屋内プールやフィットネスルームを無料で利用できますが、利用する時間帯によっては、市内のホテルよりは高めの料金設定になっています。

ドーハ空港内のショップは24時間営業

お土産などを買えるショップも勿論24時間営業なので、お土産物色も楽しい。

 

でも〜明け方は中国、韓国からの旅行者が押し寄せますので一気に騒がしくなります^^;

 

ショップには、ラクダのぬいぐるみやアラブっぽい雑貨お菓子のお店、デザートローズ(砂漠のバラ)など色々売っています。

ドーハ空港には無料の仮眠室&PCステーションがある

ドーハ空港には「クワイエットルーム」という無料の仮眠室があります。まさに仮眠をとるための部屋で、フライトアナウンスなどの館内放送が流れず、静かに過ごすことができます。

 

大きな部屋に背もたれを倒した状態の椅子がズラリと並んでいて長時間フライトで座っていた体を伸ばすことができます。

 

クワイエットルームは男女別になっているので、安心して眠ることができます。手荷物が心配な場合はコインロッカーに預けましょう。

 

子供のお昼寝に重なってしまった場合も、静かな空間で横になることができるのでおすすめです。毛布を借りることもできますのでおすすめ。

 

無料のバスルームも有りますが、アメニティーやタオルは無いし、掃除も直ぐにはやってくれない。。。。シャワーを使いたかったら有料のラウンジかホテルの利用をお勧めします。

 

その他、PCが無料で使えるスペース(台数が少ないので譲り合って使って下さいね。)やスマホなどを充電できるスペースも多く、静かなスペースで本も読めましたよ。

ドーハ空港のラウンジはたくさんある

ドーハ空港には、各航空会社ビジネス・ファーストクラス客のみ利用できるラウンジや、カード会社運営、空港運営ラウンジなど条件によって利用できるものとできないものがあります。

 

その中でもドーハ空港ではエコノミークラスでも利用できるカード会社運営のオリックスラウンジ空港運営のアルマハラウンジがあり、どちらも有料で55米ドルです。

 

オリックス ラウンジ(Oryx Lounge)

場所は大きな黄色いクマがあるTeddy Bearエリアを正面に見て、右側のエレベーターで2階へあがります。受付が見えるので、プライオリティパスとボーディングパスを見せて受付を済ませましょう。

受付を正面に見て右がOryx Loungeです。利用料金は最大6時間で、55USドル(200カタールリヤル)。

 

軽食やドリンクが用意されていたり、シャワールーム・ファミリールームがあるなど、空港内のロビーよりも静かに過ごすことができます。

 

アル マハ ラウンジ(Al Maha Lounge)

プライオリティパスがあれば同じフロアにあるアル マハ ラウンジ(Al Maha Lounge)を利用できます。最長4時間まで滞在可能でアラカルトメニューは有料です。

 

受付を正面に見て、左がアルマハラウンジです。

ラウンジは、飲食無料、専用Wi-Fiやシャワールームなどの利点があり、使い方によっては料金相応の価値があると思います。ラウンジのWiFiは空港内の公共WiFiより快適ですよ。

 

特定のクレジットカードやプライオリティパスがあると無料で入室できる場合があるので、利用前に条件を確認することをお勧めします

ドーハ空港での写真撮影は防犯上禁止

日本人は旅行先で建物や風景に感銘を受けた際、記念として写真や動画に収める人が多いですが、世界ではそういった常識が通用しないケースが数多くあります。

 

特に空港などは撮影禁止の国がほとんどですので気を付けましょう。

 

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深夜のドーハ空港での過ごし方は快適

いかがでしたか?ドーハ空港で深夜の乗り継ぎでも空港内で過ごせる場所が色々あるのを知っていただけたでしょうか?

次回ドーハ空港をご利用されるときの参考にしていただければと思います。

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