アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!

ライフスタイル

アライアンスって聞いたこと有りませんか?航空会社が提携していてお互いに協力し合っているのですが、メリットはなんだと思いますか?

 

現在世界中の航空業界には3大アライアンスと呼ばれる大きなグループがあります。

 

3つのアライアンスについて提携している航空会社や航空会社のメリット利用者のメリットやマイルについてご紹介したいと思います。

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アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【アライアンスとは?】

航空会社のアライアンスとは?日本語では「航空連合」といいます。つまり世界各地の航空会社の提携グループの事。

 

自社ではカバーしきれない世界中の空路をカバーするというサービス向上のため。

 

お互いの会社を紹介しつつ、乗客がより多くの場所に行けるようにしているんです。時々、航空券を取ったら「コードシェア便」だったなんていう経験ありませんでしたか??それですよ!

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アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【アライアンスの種類】

大きな航空アライアンスは、スターアライアンスワンワールドスカイチームの3つあります。

 

日本ではJALがワンワールドに、ANAがスターアライアンスに加盟していますので「スカイチーム」は今のところ日本人とはあまり関係ないかもしれませんね。。。。

 

特別行きたい場所やアライアンスにこだわりのない人は、陸マイル一番ためやすいといわれている「ANAマイル」から初めてみるのがい良いと思いますよ^^

 

行きたい場所がワンワールドに多ければJALマイルを貯めましょう。

 

私は行きたい場所多いので両方持っています^^;

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アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【アライアンスのメリット】

航空会社としてのメリットは、運航面やサービス面での相互提携にあります。

 

共同運航(コードシェア)などの相互提携を結ぶことで、世界中に路線を拡大することができます。

 

※コードシェアとは、2つ(またはそれ以上)の航空会社がそれぞれの便名を付けて、共同で路線運航をする形態

利用者のメリットはなんといっても「提携航空会社のフライトでもマイルが貯まる&使える」というのが一番のメリットですよね^^

 

マイルというのは飛行機会社(JALやANA)が出してくれているポイントのことで、マイルを貯める醍醐味は何と言っても特典航空券をGetできる!

 

特典航空券はシーズンによって必要マイル数が変わりますが、安い時期を狙うとマイル数も少なくて済みます。

 

日本で貯められるマイルは、JALマイレージバンクとANAマイレージクラブ。

 

飛んで貯めやすいのがJALマイル、陸で貯めやすいのがANAマイルと言われています。

 

利用者側のメリットはいくつかありますが、代表的なものとしては、空港でのチェックイン、乗り継ぎ、ラウンジ利用、マイレージの提携サービスがあります。

 

アライアンスメンバーのチェックインカウンターを共同で利用できたり、アライアンスメンバーシップのステータス(ゴールド、シルバーなど)により専用カウンターを利用できたり、自動チェックイン機を利用できたりします。

 

また、アライアンスメンバー便で乗り継ぎをして目的地へ向かう場合、目的地までのスルーチェックインが可能(一部除外あり)で、受託手荷物も目的地まで預かってもらえますし、搭乗券も出発地で目的地までのすべての区間を受領することができます。

 

出国審査後も、アライアンスメンバーのラウンジを利用できたり、マイレージステータスにより、上級会員専用ラウンジなども利用できます。

 

利用者メリットとして大きいのは、やはりマイレージプログラムの提携です。

 

アライアンスメンバー内で、マイルの相互積算、特典の相互利用ができることが最大のメリットともいえます。

 

各アライアンスでは、その豊富で大きなネットワークを活用した、世界一周特別割引運賃(Round The World Fare = RTWなどと呼ばれる)を販売しています。

 

世界一周の他にも、地域内の周遊運賃や、特別パス運賃なども販売されています。

 

価格、利用条件はアライアンスにより異なりますが、エコノミー、ビジネス、ファーストクラスそれぞれの運賃設定があり、上級クラス利用でも比較的リーズナブルな料金で利用できるのが嬉しいですね。

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アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【マイルの増やしかた】

マイルは飛行機に乗る回数が多ければ飛んで貯めることも可能ですが、さほど乗らないのであれば、陸マイラーで貯めましょう。

 

陸マイラーの方法でマイルを貯める方法でご紹介するのはこちら

⇩⇩⇩⇩⇩

★買い物や家賃光熱費等クレジットカードを使って支払う。これ結構貯まります。

★保険の相談を受けた。

★楽天などの買い物をポイントサイトを経由して行う。

★利用したホテルや参列した結婚式場などの口コミサイト等で感想を書く。

★予約クラスを把握するのも大事。

アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【アライアンスでできること】

同じアライアンスに属していると、コードシェア(共同運航)などでもマイレージを貯められる

 

たとえば、スターアライアンスのトルコ航空に乗ることで、ANAのマイルを貯めることができますANAが飛んでいない都市へも「ANA便」として利用することができるというわけです。

 

空港ラウンジもアライアンスごとに分かれていて、たとえば「スターアライアンスのラウンジ」なら、ANAでもユナイテッド航空でも使えますし、ANAのラウンジをユナイテッド利用者が使うこともできます。

 

ですから、航空会社を選ぶときは、その会社がどのアライアンスに属しているかを確認することはとても重要です。

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アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【3大アライアンスの紹介】

2019年10月現在の各アライアンスに加盟している航空会社を紹介します。

アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【スターアライアンス】

アライアンス:スターアライアンス加盟航空会社は26社(2019年10月現在)

●エーゲ航空

ギリシャ最大のフルサービスキャリアのエーゲ航空。子会社のオリンピック航空と併せると、エーゲ航空は45カ国145ヶ所の目的地(海外111ヶ所、国内34ヶ所)へ定期旅客便の直行便を提供しています。

●エア・カナダ

カナダ国内の主要都市に4つのハブ空港(トロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリー)を持っていて、カナダ国内、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、オーストラリア、カリブ海、メキシコ、南米と世界中にネットワークを広げています。

●中国国際航空

ハブ空港である北京首都国際空港を中心にアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカと全世界にネットワークを広げていて、日本への就航は東京、大阪、名古屋など日本各地7都市に就航をしています。近年では日本人客室乗務員採用。

●エア インディア

現在成田、関空からインドのデリー、ムンバイ間を就航。

●ニュージーランド航空

成田-オークランドの直行便を運航しています。成田線には最新鋭の機体、787‐9型機で快適さも向上しニュージーランド航空だけのエコノミー「スカイカウチ」」も新しい旅のスタイルとして人気。

●ANA

国際線では羽田空港、成田空港を拠点にアメリカ、ヨーロッパ、アジアの様々な都市へ就航

●アシアナ航空

日本に就航する外国航空会社としては乗り入れ地点数がもっとも多いエアラインのひとつです。ソウル仁川空港を拠点に日本の各地方都市とアジア各都市、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカなどにグローバルなネットワークを展開。

●オーストリア航空

オーストリアのウィーンをハブ空港とする航空会社のひとつ。
最短乗り継ぎ時間が25分というヨーロッパでも抜群の便利な乗り継ぎ空港を利用して中欧、東欧にアクセスがとても便利。

マイレージはルフトハンザ航空、スイス航空、オーストリア航空等のルフトハンザグループが使う「Miles & More」を採用。

●アビアンカ航空

アビアンカ航空は、ラテンアメリカ系の航空会社を代表する商業ブランド。

 

近代的な短距離、中距離、および長距離用機材とともに、アメリカ大陸とヨーロッパ全域で、旅客便による広範囲な路線ネットワークを運航。

●ブリュッセル航空

ヨーロッパの首都から運航する有数のベルギー系航空会社。

 

ヨーロッパやアフリカ、北米、インドの目的地へ運航し、ハブであるブリュッセル空港発着・経由のフライトでは優れたネットワークを提供しています。

●コパ航空

コパ航空とコパ航空コロンビアは現在、北米、中南米、およびカリブ海地域へ旅客・貨物サービスを提供するラテンアメリカで有数の航空会社。

●クロアチア航空

国内および国際航空旅客サービスと貨物輸送サービスを提供するフルサービスキャリア。

 

航空機のメインテナンスや航空産業の職員の専門的訓練も提供し、27年以上の運営の中で、クロアチア航空はフライトの安全性やサービスのクオリティ、プロフェッショナルなスタッフに対して乗客によって認められています。

●エジプト航空

中近東では最も長く、世界では7番目という歴史をもつエアライン。
日本への就航は現在直行便をカイロ~成田空港間に就航しています。日本路線には日本人客室乗務員が乗務するので言葉の心配もない。

ヨーロッパや地中海諸国とは近くに位置する為に、エジプト国内のカイロ、ルクソールなどの観光都市のみならずギリシアやトルコへの観光客の利用も多いのが特徴。

●エチオピア航空

大陸を東西横断する唯一のデイリー便を含むアフリカ全体のネットワークにおいて高いシェアを占めています。

 

エチオピア航空のネットワークは、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、中東、アジアまで及び、世界中の都市を結んでいます。

●エバー航空

台湾初の民間航空会社として世界最大級のコンテナ船運送会社、『EVER GREEN 』グループにより創立。現在ではアジア、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、北米を含む4大陸50都市以上に就航

●LOTポーランド航空

ワルシャワは、ポーランドや新欧州にとって効率がよく競争力のある乗継ぎハブ空港。2016年から、新欧州と東京、 ソウル、バンコクも結んでいます。

●ルフトハンザドイツ航空

世界有数のグローバルネットワークを持つルフトハンザグループのひとつ。このネットワークがヨーロッパ内はもちろん、中東やアフリカ方面への便利な乗り継ぎを可能に。

●スカンジナビア航空

スカンジナビア航空はスウェーデン、デンマーク、ノルウェーのスカンジナビア三国が共同で運航している航空会社です。

それぞれの国のフラッグキャリアとなっています。日本へはデンマークの首都コペンハーゲンから成田へ就航。

●深セン航空

フライトネットワークは、中国の主要都市を網羅し、香港、台湾、日本、韓国、タイ、シンガポールまで及んでいます。

●シンガポール航空

使用機材は平均機齢約7年と新しく、世界初の総2階建てエアバスA380機をいち早く導入し個室タイプのスイートクラスを設置する等、設備投資に力をいれていることが特徴です。

●南アフリカ航空

ヨハネスブルグをハブに南アフリカ国内、アフリカ大陸内、そして大陸間の国際線を9ルート、計56都市に就航しています。直行便は現在は無いので香港乗り換えが一般的です

●スイス インターナショナル エアラインズ

チューリッヒとジュネーブを拠点に100都市以上に就航。

●TAPポルトガル航空

ポルトガルの航空会社。リスボンにある同社のハブは、アフリカ、北米、中米、ブラジルへ運航。

2017年の夏から、TAPのネットワークは世界36カ国の92ヶ所の目的地に及びます。 94機保有し、週約2,800便のフライトを運航。

●タイ国際航空

バンコクを拠点としてアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、中東へネットワークを広げています

●ターキッシュ エアライン

世界110か国、270以上の都市へ新イスタンブール空港をハブ空港として運航。成田からイスタンブール直行便を毎日運航。

●ユナイテッド航空

東京・大阪から北米へ直行便が運航。米国のハブ空港から全米各都市、カナダ、中南米、カリブ諸島にも幅広いネットワークを展開。 日本⇔北米線はANAフライトも使うことができる。

 

☆コネクティング・パートナー

●吉祥航空(スターアライアンスのフルメンバー(加盟航空会社)ではないが、スターアライアンスが求める高度な運航基準を厳密に遵守している。)

アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【ワンワールド】

アライアンス:ワンワールド加盟航空会社は10社。(2019年10月現在)

●アメリカン航空

ゆったり広々としたシートピッチ。路線網では中南米・カリブ路線が充実している。

 

●カタール航空

全般的に高水準なサービスが好評で、航空評価会社w:Skytrax社による統計では5ツ星評価を得ています。

 

●カンタス航空

日本からオーストラリアへ充実のネットワーク

 

●キャセイドラゴン航空

キャセイパシフィック航空に続き、香港第2のエアラインとして誕生。

 

●キャセイパシフィック航空

香港、アジア、ヨーロッパ、オセアニアにも便利なフライト!

 

●スリランカ航空

スリランカ航空は、成田とスリランカのコロンボの間を週3便、直行便で結んでいます。モルジブへも接続が良いです。

 

●日本航空/JAL

日本の航空会社で最大の国際線路線網と国際線乗客数を誇ります。

 

●フィンランド航空

ヨーロッパへのゲートウェイ、ヘルシンキからその日のうちに、各都市へ行けます。

 

●ブリティッシュエアウェイズ

世界84カ国165都市就航のグローバルエアライン。イギリス、ヨーロッパ方面へのアクセスが強み。日本からは成田から747-400が1日2便で毎日就航。

 

●マレーシア航空

クアラルンプールをハブにするマレーシア航空会社。近年では「5つ星航空会社」に選定されるなど、国際的に高い評価を得ています。

アライアンス提携航空会社のメリットは?特典航空券をゲットする方法!【スカイチーム】

アライアンス:スカイチーム加盟航空会社は12社。(2019年10月現在)

●アエロフロート・ロシア航空

アエロフロート・ロシア航空は世界で最も古い航空会社の一つ。モスクワ・シェレメ チェボ国際空港を拠点に、年間700万人ものお客様を輸送しています。

●アエロメヒコ

メキシコシティー国際空港を本拠地に、メキシコ国内、南北アメリカ、アジア、ヨーロッパなどの80都市以上に就航をしているメキシコ最大の航空会社。

中南米から日本に直行便で乗り入れる唯一の航空会社であり、メキシコ国内、キューバ、中南米諸国などのアクセスが便利なエアラインです。

●エールフランス

エールフランスが拠点としているパリにはシャルル・ド・ゴール空港の他にオルリー空港があり、こちらからもフランス国内線、国際線を就航していて、2つの空港間とパリ市内の移動ではエールフランスが「レ・キャール・エールフランス」というバスを運行しています。

 

●チャイアエアライン

中国線就航、そして羽田線の就航で国際空港として発展し続けています。 松山空港の特徴はなんといっても台北の中心エリアに近いこと。空港から市内中心地まで車で15分程度の至近距離で観光はもちろん、ビジネスマンにとっても大変便利です。

●中国東方航空

上海を基点に活躍する中国東方航空は、中国国内及び世界各都市に就航しています。
日本へは東京、大阪、名古屋など日本各地15都市程に運航をします。

●中国南方航空

ハブ空港である広州白雲国際空港を中心に、全世界に広がるネットワークを有します。
日本への就航は東京、大阪、名古屋など日本各地に就航をしています。近年では日本人客室乗務員採用もしている。

●デルタ航空

旅客運送数及び旅客キロ数で世界第2位の米国大手航空会社。日本と北米、南米をつなぐ最大級のネットワークを展開。

東京と北米(7都市)を結ぶ直行便があり、羽田空港からロサンゼルス・シアトル線に直行便が就航。米国6都市のハブ空港から全米各都市、カナダ、中南米、カリブ諸島に350都市以上に拡がるネットワークを展開。

●KLMオランダ航空

本拠地としているアムステルダム・スキポール空港は乗継ぎのしやすさで定評があり、ヨーロッパ各都市への乗継ぎはもちろんアフリカや中東の各都市へのスムーズな乗継ぎを可能にしています。

マイレージプログラムの「フライングブルー」はスカイチームの各航空会社や、各提携航空会社 のどの路線でもマイルを獲得することができ、マイルが貯めやすくなっています

●大韓航空

アジアでは最大級のネットワークを誇り、ソウル(仁川国際空港)を中心に、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、北アメリカ、及び南アメリカとを結ぶネットワークを構築。

マイレージプログラムの「スカイパス」ではマイレージの家族合算可能や、子供専用のプログラム「スカイパスジュニア」があるなどサービスが充実しています

●ベトナム航空

ベトナム航空は、国内21都市、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアの29都市に運航

●ガルーダ・インドネシア航空

インドネシアの国章でもあるヒンドゥー教の聖獣ガルダに由来。

スカイチームに所属しながらも、ANAとのマイレージ提携があることも特徴のひとつです。日本へは成田、羽田、関空に就航しています。

●アリタリア航空

日本とイタリアを直行便で結ぶ唯一の航空会社で現在東京―ローマ、東京―ミラノを直行で運航しており、ミラノ、ローマよりイタリア各都市、ヨーロッパ各都市に乗り継ぎができます。
日本人機内通訳が常に乗務

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まとめ

アライアンスとは何か?航空会社を選ぶときに上手にマイルを貯めるにはどうしたら良いか?あまり飛行機に乗らなくてもマイルを貯めて特別航空券をGETできることをご紹介させていただきました。

 

アライアンスの仕組みを理解し賢く貯めて是非一緒に世界一周を目指しましょう!

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