御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!

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初めて御朱印を頂く場合などは、御朱印の料金相場や料金を納める時の渡し方が気になりますよね。

最近は寺社仏閣を参拝しながら楽しめるとあって御朱印を集める方が増えているようですし、これから御朱印を集めてみたいと思われている方も料金の相場料金を納めるときの渡し方はどのようにすればよいのか?

袋に入れるべきかな?などと考えてしまう方もいらっしゃると思います。

この記事ではこれから御朱印集めを考えている方に御朱印の料金相場や渡し方、頂く時のマナーをご紹介します。

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御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【御朱印とは】

今では参拝後に授与していただける御朱印ですが、元々は写経をお寺に奉納した証として頂いていた受付印が始まり

 

そのうち参拝した時に頂くものとなり、後には神社でも御朱印を出すようになった、というのが御朱印の起源のようで、西国三十三ヶ所や四国八十八ヶ所の巡礼が盛んになるにつれて、御朱印も広まってきたようですね。

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御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【料金の相場は?】

御朱印の「料金」ですが、神社では正式には「初穂料(はつほりょう)」といいます。

昔は初穂(その年に最初に収穫した農作)を神社に納めていたことの名残で、御朱印帳やお守りの価格も「初穂料」と呼びます。

 

お寺では「納経料」「志納金」「志納料」「お経を書いて納める(納経)」という修行をした証拠に頂くものだそうで、「納経印(御朱印)」、「納経帳(御朱印帳)」とも言い、今でも納経しないと御朱印を頂けない場所もあります。

 

御朱印の料金相場平均で300人気のある神社やお寺などは500の所が多くなってきています。

限定の御朱印、2ページ分使う見開き御朱印などは、600円~1000

 

ですが、本殿以外の物も有ったりするのでその場合は2種類~数種類に及ぶことも有ります。

 

また、神社やお寺でのオリジナルの御朱印帳にしか御朱印を頂けない場合も有るので、その場合御朱印帳も受ける事になりますし、場所によっては御朱印帳のみ受けられる場合も有ります。

 

今では御朱印を頂く人が増えているせいか、御朱印の料金を提示してくれている場所も増えています。

 

人気のある神社やお寺では、御朱印を頂く人が増えたために書き手の人員を増やさなければならなくなり、それに伴い御朱印も値上げせざる負えなくなったという経緯のようです。

 

ちなみに、東京都葛飾区では、2018年より一律500になりました。

 

また、『料金はお気持ちで(御志納)』というケースも有ります。

これはなかなか難しい。。。ですが、相場の料金である300円~500円を納めれば良いと思います。

 

しかし、アートのような美しい御朱印はそれなりにお高いようです。

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御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【料金の渡し方やマナー】

御朱印を受けるときはどのように初穂料(料金)を納めれば良いのかわからない方もいると思いますが、初穂料は書きあがって受け取りの時に納める場合が多いかと思います。

 

御朱印もお守りやお札を受けるときと同じで、特にお金を袋に入れる必要は無く、そのまま手渡しで大丈夫。

御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【御朱印の料金を聞いてもよいの?】

御朱印は「商品」ではなく、「奉納金」「寄付」と同じ意味合いなので「御朱印代はいくらですか?」と尋ねるのはあまり良くないと思いますよ。

 

その場合は「おいくらお納めすればいいですか?」、「お納めする額を教えて頂けますか?」と、
「奉納」「寄付」「お布施」をさせて頂く前提で聞くと良いと思います。

御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【小銭を用意しておく事】

御朱印を頂く際は、「お釣りが出ないように準備しておく」のがマナーとなっています。

 

大きいお札で払うと手間がかかり、込んでいる場合は迷惑になることもあるので注意しましょう。

 

最近は、マナーの悪い高額紙幣を出す人が多いようで、「御朱印は寄付と同様の意味合いなので、お釣りが出ないようにご準備ください」、「5000円、10000円札での支払いはご遠慮ください」と張り紙が有ったりします。

 

商品を買うわけでは無いのでお釣りをもらう感覚でいるのはよろしくありません日ごろから小銭を用意しておくか、別の場所で両替しておくのがマナーとして大事だと思いますよ。

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御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【御朱印の頂き方とマナー】

初めて御朱印を頂こうと思う方はどのようにしたら良いか迷いますよね。そんな方の為に手順をご紹介したいと思います。

 

1.先ずはお寺の総門をくぐって受付所へと進み、ご本尊に参拝するため、係の人に拝観料を納めて中に入ります拝観が無料のところもあるので、事前にチェックしておくのがおすすめ。

 

2.拝観のルートに沿って本堂へと進み、賽銭を納めてご本尊へ参拝した後、安置されている仏像や書院にある襖絵などを拝観しましょう。

 

3.拝観又は参拝の後は御朱印をいただきに受付所へ。種類が複数ある場合は、それぞれの意味を事前に調べるか受付所で係の人に尋ねて、欲しい御朱印を伝え持参した御朱印帳を書き手に渡しましょう。

書き手の集中を乱さないように、でき上がるまでは静かに待ちましょうね。

 

大きな神社では専用の御朱印授与所が用意されている場合や、取り間違いのないように番号札を渡される場合もありますので、指示に従いましょう。

又、逆に小さな神社の場合は、インターホンを押して呼び出す事になる場合が多いです。

 

また、神社によっては書き置き(御朱印帳に直接書いて頂くのではなく、既に書いて置いてあり別紙で頂くこと)の場合もあります。その場合は、頂いた後ご自身で御朱印帳に貼っていただいて大丈夫ですよ。

御朱印料金の相場や渡し方は?頂き方や正しいマナーをご紹介!【撮影しない】

墨書を書いてもらっている間、デジカメやスマホなどで書き手や手元を撮影するのは禁止です。

マナーを守って静かに待ちましょう。

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まとめ

御朱印の料金相場や料金の渡し方。頂き方の正しいマナーをご紹介させていただきました。

新しく御朱印を集めようと思っている方の参考になればと思います。

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