チュニジア観光はブログで情報集め! 入出国時に必要な手続き!

中東(ドバイ、チュニジアetc)

チュニジア観光へ行くことが決まったら実際にチュニジア観光へ行った方達のブログが読みたくなりませんか?

 

筆者も海外などへ出かける際は色々な方のブログを読ませていただいています。

 

チュニジアは世界遺産、地中海、砂漠、ローマやピザンチン時代の遺跡など見所も多く、フランス統治国であった事からヨーロッパの雰囲気も味わえるステキな国です。

 

この記事では、入国出国時の必要な手続きもあわせてご紹介したいと思います。

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チュニジア観光はブログで情報集め! 入出国時に必要な手続き!【チュニジアはどんな国?】

チュニジアは北アフリカほぼ中央に位置し、地中海と遺跡と砂漠の有るイスラム教の国。

 

かつては、カルタゴと呼ばれローマ時代にローマと覇権を争った強国でした

 

中東の民主化運動、「アラブの春」の先駆けとなったチュニジアの市民革命(ジャスミン革命2010~1011)から10年が経ち観光客も戻りつつあります。 

 

ローマ時代の遺跡も多く残っており、首都チュニスにはフランスのミニシャンゼリゼ通りもある不思議な国です。

 

首都チュニスにほど近いシティブサイドは、ギリシャのサントリーニ島を思わせる白と青の建物と海の青さが美しい場所。

 

地中海に面したスースという場所はリゾート地として人気が有り、その反面内陸方面へ行くと世界最古のイスラム建築が今も残る「カイルアン」、サハラ砂漠、ベルベル人の村やスターウォーズの撮影が行われた場所などと、色々な歴史文化を垣間見ることが出来ます。

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チュニジア観光はブログで情報集め!入出国時に必要な手続き!【ディープなホテル?】

チュニジアへ行く際にホテルを自分で決めたかったのですが、在住している友人が親切にホテルをみつけてくれました。

 

その名も「ホテル マルハバ」!しかし、在住者が探すのですからスースにあるステキな「ホテル マルハバ」ではなくて、同じ名前の全く違う場所(チュニス旧市街)の星も付いていないセキュリティーなどなさそうなホテル。 超不安!!!

 

 

ホテルお断りの方法を探していたところ、幸い現地オプショナルツアーを申し込んだ会社の方に、セキュリティーのあるホテルを4件ほど紹介されたと伝えると。難なくホテルもチェンジ出来ました^^

 

これで安心してチュニジア観光が楽しめそうです。

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チュニジア観光はブログで情報集め! 入出国時に必要な手続き!【成田発カタール航空でチュニジアへ】

今回チュニジアへは、カタール航空で成田➡ドーハ➡チュニス。

 

2月に行った為チュニジアは雨季の時期ですが、日本のように雨が降りっぱなしという事もなく、日中の最高気温も初日は24℃。

 

通常は日本の秋の服装でOKという事でしたが、今年は気温が高く日中は夏服で大丈夫なくらいでした。

 

出発の3日前にカタール航空よりアップグレードのオファーがあったので、ビジネスクラスへアップグレード。

 

ファーストクラスのようなビジネスクラスと評判のカタール航空のビジネスクラスに乗れる事になったので、いつものように搭乗前に超楽なカジュアルに着替える必要もなくスマートカジュアルのままで行けるし、パジャマやアメニティも充実しているので荷物も減った。^^

 

ビジネスクラスやラウンジについては別記事でご紹介します。

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チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【入国カード】

日本から26時間かかってチュニジアへ到着しましたが、飛行機が到着してからタラップが接続されるまで30分も待たされました。。。。

 

到着早々アラブ時間に遭遇^^; こじんまりとした空港で、初めて行っても分かりやすい空港でした。

 

飛行機から降りると出国カードが手渡され、名前(結婚前の名前も)、出生年月日と出生地、国籍、職業、パスポート番号と発行地(日本と記入すればOK)、チュニジアに来る前と出国先の国名、住所を記入します。

 

税関関係や健康に関するカードはありませんでしたが、小さな白い紙も記入しなければなりませんでした。この用紙は帰りにも新たに記入が必要です。

 

入国カードは、アラビア語、英語、フランス語表記で、書く場所はありますが入国カードのみ置いてあり、書くものは置いてないので必ず持参しなければいけません。

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【ミニシャンゼリゼ通り(ハビブ・ブルギバ通り)】

ホテルに無事チェックイン(初っぱなから小さなトラブルあったけど) して荷物を置いたらチュニジア観光のスタート。

 

ホテル前の通りハビブ・ブルギバ通りはフランスのシャンゼリゼ通りを模していて、中央に街路樹が植えられた遊歩道が続き、両側にはカフェが立ち並んでいます。

 

カフェではミントティーを飲む男性たちが多く、呼ばれたら直ぐに動けるように待機してるのはトルコでも見る風景。

 

私にはトルコを思わせる街並みでもあるホテルの隣にLCWIKIKIなどが有りミニトルコともいうんだと友人が言っておりました。

 

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【チュニス新市街】

チュニジアの首都チュニスの新市街から旧市街までは1本道になっており、新市街は欧州的な町並みでミニシャンゼリゼ通りとも呼ばれています。

 

通りの東端には時計塔、噴水、ブルギバ大統領の像。ここから東の方にチュニス湖があり、野野生の白いフラミンゴがシーズンになると舞い降りてきます。

 

スーパーマーケットや独立広場、カトリックの大聖堂カテドラル、その向かい側にはフランス大使館。

 

カテドラルとフランス大使館の間にある広場には、チュニジア出身の社会学者イブン・ハルドゥーンの像があります。

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【勝利門】

チュニスの旧市街と新市街の間に立つ「勝利門」フランス門とも呼ばれています。

 

かつては、この門の横に城壁が続いていたそうですが、今は大きな石の門だけが残り、観光客が記念撮影をする場所として賑わっています。

 

この門はアラビア語で「バブ・エル・バハル」海の方へ向いている門という意味だそうですが、この門が作られた当初は直ぐ脇に海があったそうです。

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【チュニス旧市街】

メインストリートを歩いて行くと「勝利門(フランス門)」と呼ばれる門のある広場に出ます。ここからが旧市街の始まり。チュニジア観光をするならば、先ずはここからでしょう。

 

「オリーブモスク」を中心に多くのお店が広がっていて迷路のようです。民族衣装やミントティーグラス、ティーセット、バブーシュなど細い路地にとても多くのお店があります。

 

値切り交渉すればかなりお得な値段で購入できるようですが、今日は値切る気力が無かったので見るだけ。。。。

 

旧市街は平日の夕方と日曜日はお店も閉まり治安が悪いので地元の方でも近づかないそうなので、早めの時間に訪れることをお勧めします。

 

私達も夕方以降はホテルでおとなしくしていました^^

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【オリーブモスク】

チュニス旧市街の中心にある「オリーブモスク」は一番古い大学としても使われていたそうです。

 

中には細かいアラベスク模様の装飾。184本の柱9つの入り口。チュニジア観光へ行かれた際には是非訪れて頂きたい。

 

チュニジアで2番目に古いモスク、(1番古いモスクはカイルアンのグランドモスク)このモスクの建造にあたり、中央の柱など多くの石材が、カルタゴ遺跡から切り崩され改修が加えられ今の形になったそうです。

チュニジア観光はブログで情報集め!入出国に必要な手続き!【バルド博物館】

チュニジア観光で訪れるおすすめの場所、バルド博物館は多くのモザイク画が展示されています。

 

テロの有った場所ですが、入口でのセキュリティチェックもあり、小さなバックであれば入ることが出来ますので、リュックなどは避けましょう。

 

ホールから廊下を進むと廊下にもモザイク。奥へ進むと壁にも多くのモザイク画やイスラムの装飾タイルなどが展示されています。

 

中でも有名な展示品は「ケリビア初期、キリスト教徒の洗礼盤」なのですが、こちらもモザイクが装飾されており是非みて頂きたい。

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まとめ

チュニジア観光へ行った時の様子や入国の際に必要な手続きをご紹介させていただきました。

これからチュニジア観光へ行かれる際の参考にしていただければと思います。

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