チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた!

中東(ドバイ、チュニジアetc)

チュニジアへ観光へ行く際に現地ツアーでアレンジ旅行を楽しみたい方も居ますよね。

 

ですが何処の会社の現地ツアーがよいのか?などの旅行記を読んで参考にするのもおすすです

 

この記事では、チュニジアへ行った際に実際に使った地ツアーでの旅行記事などを紹介したいと思います。

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チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【チュニジアはどんな国?】

北アフリカにある小さな国チュニジアは、かつて勢力を誇ったカルタゴ帝国が有った場所でもあります。

 

紀元前 2 世紀にローマに征服され滅亡してしまいましたが、現在でも首都チュニスの北に、カルタゴの古代遺跡が広がり、白い壁とブルーの美しい街シティブサイド、南にはカイルアン、「サヘルの真珠」と呼ばれるスースがあります。

 

ヨーロッパに住んでいればサクッとバカンスへ行けそうなチュニジアですが、日本から行くとなると遠いいですしまだまだ馴染みの薄い国かも知れません

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チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【現地ツアーとパックツアーの違い】

旅行会社でのパックツアーと現地ツアーは自分でアレンジする場合の違いはなんでしょうか?

 

それぞれにメリットとデメリットが有ると思いますので比較してみたいと思います。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【ガイド付きパックツアーの場合】

観光スポットと言われる場所をほぼ回れて日本語ガイドさんの説明付きで、ほぼバスか車での移動なので観光スポットに迷わず行けるしお土産を買う場所にも連れて行ってくれる

 

但し、団体行動なのでサクッと周る為ゆっくり見学したい人には向かないかもしれません。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【現地ツアーを自分で予約した場合】

航空券とホテルのセット又は航空券やホテルも自分で選び現地ツアーを利用する場合があります。

 

言葉の面などで入国審査や乗り換え時に不安があったりする方もいるかもしれませんが、乗り継ぎか出国かなのでそれほど難しくはありませんし、私も初めての空港などで迷わないか不安に有ることが有りますが、今まで迷ったことは有りません。

 

そして現地ツアーの方がお得な上に日本からでは扱っていない場所のツアーもありますし、なによりも自分でツアーを組み合わせたりアレンジできるのが良いところ。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【チュニジア現地ツアー】

ツアーはあまり利用せず自分の行きたい場所に自力で行くのも良いですが、治安や交通の便があまり良くない場所は現地ツアーを使うのも効率的で良いと思います。

 

チュニジアは小さい国ですが、日が暮れると治安もあまり良くないので現地の方でも夜の外出は控えているそうですよ。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【チュニスの日本語ガイドは4人?】

まだまだ日本人観光客が少ないチュニジアで現在日本語ガイドはたった4人!だそうです。

 

私が今回お世話になったガイドさんは現地ツアーペリカントラベルでお会いしました。以前は歴史の先生だったそうですが、独学で日本語を習得してガイドをするようになったとか

 

現在のペリカントラベルツアーにはバウチャーなども印刷の必要がなく、ホテルまで迎えに来てくれて帰りもホテルまで連れて来てくれます。

 

ツアーの1週間前にメールでガイドさんとドライバーの名前、電話番号が送られて来て、当日もガイドさん達と合流出来たか確認してくれます。

 

メールでのやり取りでしたが、最初に宿泊予定のホテルのセキュリティーに問題がある事を教えて頂き別のホテルを数件紹介してくれるなどとても親切にして頂きました。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【現地日本語ツアーガイド】

今回お世話になった現地ツアーガイドさんは、歴史の先生ということでとても詳しい説明も聞け、ホテルでピックアップしていただき車に乗るとさっそくツアー開始。

 

観光スポットへ到着するまでの間にもチュニジアの歴史などを詳しく教えてくれ、ツアー参加者は私達だけだったのでガイドブックに載っていないおすすめのカフェやホテル近くのスーパーマーケット、1番美味しいオリーブオイルやデーツを売っている場所なども教えてもらえました。

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チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた【シティブサイド】

ここがアフリカという事を忘れさせてしまう白と青の町「シディ・ブ・サイド」

 

日本からは馴染の薄い場所かもしれませんが、ヨーロッパの富裕層をはじめとしたトップクラスの人気観光地として常にあげられるリゾート地なんですよ。

17世紀以降フランス植民地下のチュニジアでブルジョア層の別荘地として贅沢な別荘を建てたのが始まりで、石畳の坂道、その両側の真っ白な壁と、チュニジアンブルーといわれる青のコントラストがひときわ美しく、今現在も住んでいる方達がいます。

お土産の中で鳥かごが有名ですが、これは鳥だけでなく色々な物入れに利用していたそうですよ。

チュニジア現地ツアーの旅行記!個人でアレンジする楽しみかた!【シティブサイド最古のカフェ】

チュニジア最古のカフェと言われるカフェ・デ・ナット。ここではチュニジア名物のミントティーを楽しむことができます。

 

一番人気のある景色が抜群に良いカフェはとってもお高いですが、少し高い位置から同じ景色の見える場所が有るので撮影のみして、一番古いと言われるカフェで一休みしました。

 

イスの席は少しだけで、ゴザの席で靴を脱いでゆっくりする事も出来るんですよ。靴を脱げるって日本人にはちょっと嬉しい^^

写真を撮り忘れてしまいましたが、ミントティーにアーモンドの入った物を頂きました。お砂糖は既に入っていて、何時もは砂糖抜きの私ですが、坂道を歩いた後にはホッとする甘さでしたよ。

 

皆さんも是非ミントティーをお試しください。

 

今回のツアーでは、カルタゴ遺跡、シティブサイド、カイルアン、スース、チュニス旧市街などへ行きましたが、それぞれの場所を詳しく別記事でご紹介させていただきます。

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まとめ

チュニジア現地ツアーの旅行記まだまだ続きます。チュニジアへ行かれる際の参考にしていただければと思います。

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