新型コロナウィルス初期症状は?下痢や発熱症状もあるらしい?!

ライフスタイル

新型コロナウィルスでイベントなどの中止や延期が相次いでいますね。

政府からも自粛要請が出るほどになりました。

新型コロナウィルスについての情報が錯綜する中、初期症状に下痢症状も有るという情報も有ります

そこで、新型コロナウィルスについての初期症状や対応策をまとめてみました。

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【新型コロナウィルスとは?】

新型コロナウィルスは元々コウモリやラクダなど主に動物に感染する病気だったそうですが、
人にも感染する事があるそうです。

 

ヒトコブラクダのしぶきを浴びたり、生または加熱不十分なラクダのミルクを飲んだり、肉を食べたりすることで人に感染することが知られています。

 

今回の中国・湖北省の武漢市を中心に感染が拡大したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、野生のコウモリが感染源である可能性が高いのだそうです。

 

コロナウイルスとは多数のウイルスを含む集団の総称で、ヒトと動物の両方に感染することが知られています。

新型コロナウイルスの遺伝子構造の96パーセントがコウモリに見られるコロナウイルスと一致していることを明らかにしています。

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【感染の始まりは?】

新型コロナウィルスの感染はいつ始まったのでしょうか?

 

中国で未知のウイルスについての第1報を受けたのは、2019年12月31日

 

感染の大半は中国の国内でしたが、2020年2月現在、世界で約8万人の人々が新型コロナウィルスに感染し、米国やフランス、オーストラリア、日本、カナダ、韓国へも感染を広げています。

 

世界保健機関は、一人の感染者から2人程度の人にうつるのではないかと考えていますが、これは、季節性インフルエンザよりもやや低い程度なのだそうです。

 

現在、新型コロナウイルスに対するワクチンや特別な治療薬を開発中です。

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【新型コロナウイルスはどのように発生したのか?】

今までの調べによると、新型コロナウィルス中国・武漢市の海鮮市場で発生したと考えられています

 

この市場ではリス科の動物であるマーモットや鳥、ウサギ、コウモリ、ヘビなどの野生動物が違法に取引されていて、主に海鮮市場の屋台の店主からなる集団が、動物との接触を通じて最初に新型肺炎に感染したのではないかと考えられているようです。

 

それは、コロナウイルスは動物から人に感染することが知られているためです。

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新型コロナウィルスの初期症状は?

新型コロナウィルスは、感染すると約2週間の潜伏期間があると言われていて、その後発熱や肺炎、下痢の症状が出ると言われていて、インフルエンザと変わらないような症状なのだそうです。

 

新型コロナウイルスの症状は、鼻水や頭痛、せき、発熱など軽度な場合が多いそうですが、高齢者や気管支などに問題があるなど、場合によっては肺炎や気管支炎など、重度の気道疾患につながることもあるようです。

 

コロナウィルスはヒトに感染すると、一般的な風邪から重度の感染症まで、幅広い呼吸器疾患を引き起こし、最もよく知られているコロナウイルスの流行はSARSなんですよ。

 

中には症状が現れない人や、軽微な人もいるそうです。

 

気になる症状がある場合は、毎日2回(朝、夕)体温を測り体温が37.5度以上になったり、激しい咳が出たり、息苦しい等の症状がみられたら、ただちに最寄りの保健所に連絡しましょう。

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新型コロナウィルスの感染予防方法は?

新型コロナウィルスの治療薬がまだ開発中なので、極力予防をしたいところですよね。ある病院から予防のマニュアルが配布されました。

 

その中には、マスク着用やこまめに手を洗い消毒すること以外にも、部屋の換気
ドアノブなど皆の手が触れる場所をアルコール消毒する事も書かれた有りました。

 

電車のつり革や手すり、エスカレーターのベルトなど何気に手を触れる場所が多いですよね、
触れた手で目や鼻などを触り粘膜から感染する場合も有るので、

 

外出時には消毒用ウェットティッシュやアルコールジェル等を持っていると良いかもしれません。
どちらも100円ショップなどで手に入ります。

新型コロナウィルス対策には手洗いを心がけましょう

特に外出から戻った後は、流水と石けんで手を洗うか、アルコールで手指を消毒することを心がけましょう。

特に心がけたいのは下記の行動をする時です。

① 多くの人が触れたと思われる場所を触った時

②咳、くしゃみ、鼻をかんだ後

③症状のある人の看病、お世話をした後

④ 料理を作る前

⑤ 食事の前

⑥ 家族や動物の排泄物を取り扱った後

⑦ 自分がトイレを利用した後

 

新型コロナウィルス対策!部屋の換気や消毒方法は?

感染予防の為にも家族が良く手を触れる場所を中心に消毒を心がけましょう。

 

部屋や部屋のドアノブ・照明などのスイッチ・リモコン・トイレのレバー、テーブル、手すりなど良く手が触れるところを 1日1~2回、薄めた漂白剤(0.02%次亜塩素酸ナトリウム水溶液)または,アルコールを含んだティッシュで拭くようにしましょう。

 

<消毒液の作り方>

無香料の普通の家庭用漂白剤を大さじ5(3分の1カップ)を、約3.7リットルの水と混ぜる。

 

※たくさんの量が必要ない場合は、小さじ4杯と1リットルの水を混ぜてください。

 

感染症が移るのを防ぐためには、部屋のウイルス量を下げる事が大切。(これは、普通の風邪でも同じです)

 

日中は2~3時間ごとに窓や扉を開けるなどし部屋の空気を新鮮に保ち、十分な換気を行いましょう。

除菌スプレー

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新型コロナウィルスの薬の開発は?

新型コロナウイルスの治療用に、武田薬品工業が世界各地で、感染してから回復した人たちの血液収集をしているそうです。

 

血液由来の医薬品を開発中で、最短9ヶ月での実用化を目指しているそうなので、もうしばらくみんなで自粛など出来ることを頑張りましょうね。

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新型コロナウィルス初期症状は?味覚障害は自然に治る場合がある?

新型コロナウイルス感染者で嗅覚や味覚の異常を訴えるひとがいますが、発熱、せき、だるさや息苦しさといった症状がない場合は、自宅で様子を見るのが良いそうです。

 

嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般のかぜでも起きることがあり、特効薬はなく、自然に治ることが多いからだそうですよ。

 

発熱が4日以上続いた場合は、厚生労働省の公表している目安に従い、帰国者・接触者相談センターへ相談するのがよいそうですが、嗅覚や味覚障害だけの場合は、2週間外出を控えて自宅で様子を見るように呼び掛けています。

 

医療機関に患者が殺到し、感染が広がるのを避ける目的もあるそうですよ。

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新型コロナウィルスの初期症状かよく見極めましょう。

新型コロナウィルスの感染予防方法や初期症状などの情報をまとめてみました。

参考になれば幸いです。

早くワクチンが開発されこの事態が収まることを願います。

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