バッタが大量発生しアヒル軍は対抗できるのか?日本海は渡らないよね?

お役立ち情報

アフリカでバッタが大量発生して中国に迫ってきているとの情報も有りコロナの次はバッタ対策に追われそうな予感。。。

 

バッタにはアヒル軍が対抗してくれるとの話もありますが、大量発生し移動中も数が増えるバッタ軍が中国から日本海を渡ってくるのではないかとの懸念も有り

 

パキスタンに送られると噂のあったアヒル軍はどうなったのか?バッタ軍は今どこに?など気になる最近の情報をまとめてみました。

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バッタが大量発生しアヒル軍は対抗できるのか?日本海は渡らないよね?【大量発生したバッタとは?】

今回話題になっているのは「サバクトビバッタ」今回だけではなく過去に何度も大量発生し、人類を困らせてきた厄介なバッタ軍。

 

去年1月に東アフリカのケニアやエチオピア、ソマリアで大量発生し、食糧危機を引き起こすほどの大被害を与えました。

 

バッタは100メートルから200メートルも飛翔し農作物を食い荒らし食糧危機に陥ったことも歴史が物語っています。。。。

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バッタが大量発生しアヒル軍は対抗できるのか?日本海は渡らないよね?【中国でも過去にバッタ軍が来ていた!】

中国でも過去に大量発生したバッタによって大きな被害がもたらされ、「蝗害(こうがい)」と呼ばれる大天災として歴史上古くから数多く記録されています。

 

2000年にバッタ対策として新疆ウイグル自治区で「アヒル軍」の配備が講じられたことが有ります。

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バッタが大量発生しアヒル軍は対抗できるのか?日本海は渡らないよね?【なぜアヒルが対抗できるのか?】

このバッタ軍に対抗するためにはアヒル軍が良いという事ですが、なぜアヒル軍なのでしょうか?

 

それは、アヒルは群れを好むため管理統制がしやすく、生命力や耐寒力、バッタを食べられる量が1日200匹とニワトリの約3倍食べることから抜擢されたようです。

 

2000年にウイグル自治区で発生した蝗害では、アヒル10万羽が派兵され、バッタを根絶した実績も持っているそうなので期待できそうです!

中国に隣接するパキスタンでは深刻な被害がもたらされており、今回のバッタによる被害は過去20年で最も大きいそうで、中国から10万羽ものアヒル送るとの政府の発表も有りましたが、残念ながら水が必要なアヒルにとってパキスタンでの活躍はかなり厳しい環境かと。。。。

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バッタが大量発生しアヒル軍は対抗できるのか?日本海は渡らないよね?【バッタの大量発生は古代から?】

バッタの大量発生については、古くから「クルァーン」や「聖書」に書かれており、直近では2003年10月〜2005年5月にアフリカや中東で起きました。

 

その被害は20カ国以上にも及び、面積にすると130,000平方キロメートル、対策費に4億ドル以上かけましたが、被害額は25億ドルにも上ったそうです。

 

この時のバッタの大群はアヒル軍による駆除ではなく、降水量が減り、気温が下がったことでようやく終結したようですが、今回は春が近づいてきて気温も上昇するし、雨も降る。。。。

 

状況が違うのでアヒル軍に期待したいところですよね。

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バッタが大量発生した!アヒル軍に期待したい日本海は渡らない?【日本への侵入はあるのか?】

中国にまでバッタの大群が押し寄せ、近年では飛行機や船、荷物などに付着して日本では生息しないはずの動植物も日本で大量発生するなどの被害も有り、このバッタ騒動も少々気になるところではないでしょうか?

 

ですが、そもそもこの種類のバッタは日本の土壌に卵を産んでもカビにやられるという話もあるので、湿度の高さもメリットになることもあるようです。

 

このバッタ軍過去に仲間の屍を足場に大西洋を渡ったことがあるようですが、日本海は渡らずに終息してほしいものですね。

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まとめ

大量発生したバッタ軍、対抗するアヒル軍についての情報をまとめてみました。

ちなみに、このアヒル軍は任務を終えた後は、食用になるという噂も。。。。北京ダックになるんですかね???

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