6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!

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皆さんは6月にはどんな種類の花粉が飛んでいるかご存知ですか?

春が終わり、花粉症の時期も終わりを告げると思っているかたがいたら、それは違うんですよ。

初夏である6月にも春と違った種類の花粉が飛んでいて、花粉症の症状を引き起こすこともあるんです。

この記事では、どの様な種類の花粉が有り、花粉症の症状を悪化させないコツにはどんなことをすればよいのかなどをまとめてみました。

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【花粉症を引き起こす植物とは?】

実は、花粉症の原因となる花粉は、代表的なスギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉以外にもたくさんあり、1年中飛散しています。

 

そして日本は南北に細長い地形のために地域差があり、花粉症の原因植物の特徴や飛散期も異なり、季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、特に関東は花粉の種類もかなり多いんですよ。

 

一番手強いのは、風によって大量の花粉が長い距離飛ばされる風媒花で、特に重要なのがスギなどの木本(もくほん)植物なんです。

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【花粉症は通年病】

花粉症の多くは春先と思われがちですが、実は夏や秋の植物で鼻炎の症状が出る例も多く最近は「通年病」とも言われつつあります。

 

ですが夏や秋の花粉症を知らない人も多く、「花粉症シーズンじゃない」という思い込みから何の対策も講じていない人もいるようです。(実はわたしもその1人。。。。)

 

東京23区には多摩地域から大量のスギ花粉が2月から4月まで約3カ月間も飛散が続き、続いてヒノキの花粉3月から5月半ばと飛散するので、他のエリアよりも飛散の時期が長い。。。。

 

そして関東エリアは草の花粉も他のエリアよりも多いんです(TT)
花を見に行くのが好きな私はとってもたくさんの種類の花粉が飛んでる中に飛び込んでいってたんですね。。。。。

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【関東エリアの植物】

主に関東で飛散する花粉にはどのような植物が有るのか調べて見ました。

スギ…2、3、4月が非常に多い

ヒノキ…3月中旬~4月下旬が非常に多い

イネ科植物…2月中旬~12月下旬(5月上旬~6月中旬が非常に多い)

ブタクサ…7月中旬、8月~12月(8月下旬~9月下旬が非常に多い)

カナムグラ…8月中旬~11月中旬(9月上旬~10月上旬、10月下旬が非常に多い)

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【花粉症の時は市販薬でも大丈夫?】

花粉が大量に飛散している時期に外を歩けば、目や鼻の粘膜に花粉がたくさんつき、花粉症の症状が強く出ますが、そこには生活習慣も大きく関係しているといわれています。

 

日頃から規則正しい生活習慣や、適度な運動を取り入れるのも必要なのですが、これが私には一番難しい。。。。

 

花粉症の症状を和らげるためには、市販薬でも問題ありません。

 

目薬や点鼻薬を使うというのが基本になりますが、症状の重い人は、内服薬を飲みながら、点眼薬も点鼻薬も併せて使うことで症状を軽減できます。(内服薬は全身で効くので、どの症状にも作用します)

 

ですが、点鼻薬の長期使用はあまりやらない方が良いそうです。私も使いすぎて医師に注意されたことが有りますので、皆さんも気を付けて下さいね。

 

市販の薬で軽減できるので有れば良いのですが、症状がひどい時は耳鼻咽喉科や眼科、アレルギー科などの専門病院・クリニックを受診し、適切な診断と治療を受けることをお勧めします。

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【花粉症を悪化させないコツとは?】

花粉症を悪化させないコツはもちろん花粉を避けることが基本中の基本です。

 

花粉症はアレルギー疾患の一種ですからその原因となる花粉に接することは、悪化に繋がる可能性が大きいというわけ

 

ですが、外出を全くしないというわけにもいかないですよね、そこで外出時はマスクやメガネ(できればゴーグル)で鼻や目を花粉からガードし、帰宅時は洋服などに付着した花粉を落とし、髪の毛についた花粉も払い落してから家に入るようにしましょう。

 

肌や頭皮がかゆくなる赤くなるなどの症状のある方は、髪の毛に付着した花粉のせいかもしれませんので、玄関に衣類用のブラシとともに、ヘアブラシも用意しておくとよいかもしれません。

 

ブラシはプラスチックやポリエステルなどの帯電しやすい素材を避け、天然素材や静電気防止加工が施されたものを使うのがおすすめです。

 

そして、帰宅後すぐに手洗い、うがい、なるべく早めにお風呂やシャワーに入り、髪や身体に付着した花粉を洗い流すのも、対策の一つですよ。

 

また、室内は掃除と空気清浄機で花粉を極力排除するといった対策も!

 

ですが、花粉の季節はどんなに気をつけていても、室内に花粉を持ち込んでしまうことがありますよね。室内の掃除をこまめに行い、花粉を取り除きましょう。

 

外出するときは、髪の毛の露出を減らしたり、コンパクトにまとめて花粉が付着しにくく工夫することも大切です。帽子やスカーフを活用するなどの対策をしましょう。

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6月に飛ぶ花粉の種類は?悪化させないコツをご紹介します!【肌荒れも花粉が原因?】

私たちの肌の「角層」部分は、冬の寒さと乾燥によって水分が奪われると、角層の構造にすきまができ、肌のうるおいバリア機能が低下します。

 

そのため、冬に続く春先には、肌が乾燥や紫外線といった外界からの刺激に弱くなり、肌トラブルが起こりやすい状態になっているので、洗顔や入浴で肌に付着した花粉やホコリを洗い流してから、すみやかに化粧水や乳液で保湿ケアをしましょう。

 

風の強い日などは特に花粉やPM2.5などの「季節性アレルゲン」が飛散しやすい季節です。

 

偏食や暴飲暴食は避け、皮膚の材料となるタンパク質や、代謝を助けるビタミン・ミネラルなどを意識してとるようにし、毎日決まった時間に、一定以上の睡眠をとることも重要です。

そうすることで、肌の生まれ変わりをスムーズに促すことができます。

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まとめ

春が終わっても花粉症の原因になる花粉は飛んでいます。6月の初夏の時期でも花粉対策を忘れずに楽しい外出をしていただければと思います。

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