オーツ麦とオートミールの違い!食べ方が分からない時の選び方とは!

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最近人気のオートミールですが、オーツ麦との違いはあるのか?疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

 

私も初めの頃は、オートミールとオーツ麦に違いが有るのか?疑問に思っていました。

 

そこで、オートミールがいかに優れた食品かを知ることが出来たので皆さんとシェアしたいと思います。

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミール(オーツ麦)とは】

オートミールの原料は燕麦(えんばく)別名「オーツ麦」、「カラス麦」とも呼ばれていてシリアルやコーンフレークのように食べやすく加工した食材のことをいいます。

 

押し麦とも違います。押し麦の原料は大麦で、オートミールの原料がオーツ麦

 

燕麦(えんばく)は、イネ科カラスムギ属の穀物で紀元前2000頃の古代エジプト時代から食されていたようで種子が出土したこともあり、ツタンカーメンも食べていたのではないか?とも言われているようです。

 

短時間で調理できることや栄養バランスが非常に優れていることで、人気を得つつあります。

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールは栄養が豊富】

オートミール玄米などと同様精白を行っていないので、外皮を残したまま加工される全粒穀物食。

 

栄養豊富脂肪になりにくく、ビタミン、たんぱく質が豊富で、栄養バランスが良く、日本人不足しがちなカルシウム鉄分などのミネラル多く含まれています。

食物繊維白米の20倍玄米の3.5倍含まれていて、鉄分2倍カルシウム5倍も含まれています。

 

また、オートミールには水溶性と不溶性の食物繊維が両方含まれており、水溶性の食物繊維は、血液中のコレステロールを排出させ、不溶性の食物繊維は整腸作用に優れているため個人差はあるかもしれないですが便秘の解消にもいいかんじですよ。

 

大豆と合わせて食べることで不足している栄養を補えるという特徴があります

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールはグルテンフリー】

オートミールが注目されている理由の一つが「グルテンフリー」であることです。

 

グルテンとは、小麦や大麦に含まれるタンパク質のひとつであり、小麦アレルギーの原因となる物質です。

 

オートミールに加工する際に他の麦の加工食品と同じ工場で作られていたりすると、コンタミネーション(異物混入)の可能性もあるので、気になる方はオートミールを購入する際は、「グルテンフリー」、「小麦アレルギー対応」といった表示がある商品かどうかを確認しましょう。

 

 

しかし具体的にはグルテンフリーといえども絶対に入っていないわけでは無く、低カロリー、低糖質ではないので沢山食べたり、トッピングなどに気を付けないとカロリーオーバーになるので気を付けましょう^^;

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールはカロリーが多い!】

オートミールに対するイメージで特に多いのはゼロカロリー系の食べても太らない食材というイメージ、しかしオートミールは100gで約380kcalあるため、意外とカロリー自体は多い食品なんです

 

オートミールは「低GI食品」なので、血糖値の上昇が一般的な食品より緩やかなため、インシュリンの分泌が抑制され体が脂肪を蓄えづらくなります。

 

インシュリンには脂肪を作ってしまう働きがあるためアスリートやモデルが食事に取り入れるのもうなずけますよね。

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールとシリアルの違いとは?】

シリアルとは「穀物を加工してそのまま食べられるようにしたもの」なので、オートミールはシリアル食品に含まれていて、オーツ麦を原料としたシリアルにはグラノーラ、ミューズリー、オートミールの三種類があります。

 

 

多くの人が一般的にイメージするコーンフレークやグラノーラといったシリアル食品とはちょっと違います。

 

オートミールの中でも味付け済みのオートミールとそうでないものが有り、最近注目されているオートミール(ロールドオーツやクイックオーツ)は他のシリアルと違いそのままでは美味しくないと感じると思います。

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールの選び方】

オートミール商品によって、調理方法が若干異なるで選ぶときには注意が必要です。

 

お湯を入れて電子レンジで40秒加熱すればOKのものもあれば、鍋に入れてグツグツ30分も煮込まないといけないものもあります

 

インターネットでも色々な種類のオートミールが購入できるので、どの様なオートミールが欲しいのか自分に合ったものを選ぶのは重要です。

 

初心者さんが気を付けたいのは「オドラムズ 挽き割りオートミール」。

 

インスタント製品ではない挽き割りのオートミールなので、30分ほどずっとかきまぜながら煮こまなければ鍋にこげついてしまうので、これからオートミールをはじめて見ようと思う方にはハードルが高いとおもいます。

 

私が今まで利用した中でもっとも短時間&簡単なのは、日食、業務スーパー、クエーカーのオートミール。

 

これらは、インスタントオーツと言って、既に加工されているので、調理がしやすいです。

 

日食の「プレミアム オートミール」は粒が細かく、業務スーパーで売っているオートミールは粒が大きめ、クエーカーもよく見かける商品ですよね。

 

チョット食感が欲しい時などは業務スーパーのオートミールと日食をブレンドしたり自分なりの楽しみ方も出来ます。

 

インスタントスープにそのまま入れて数分待てば柔らかくなりますし、ヨーグルトに混ぜたり忙しい朝でも火を使わず食べることが出来ます。

 

お菓子パンを作るときに混ぜ込んだり、和風の味付けにしたり、ブレンダーで簡単に拡販できるので小麦粉代わりにすることも出来ちゃいます。

 

お好み焼きやチヂミなど意外と色々なアレンジが出来て楽しいですよ。

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オーツ麦とオートミールの違い!【オートミールの食べ方】

オートミールの食べ方で最も定番とされているのは、煮てお粥のようにして食べる方法ですが、最近では少量のお湯でふやかしたり電子レンジで加熱するなど色々な食べ方があります。

 

お粥以外にも、砂糖やジャムを使って甘くしたり、和風中華、カレー味などの調味料を使用して味をつけて食べる方法など幅広い食べ方が紹介されています。

中にはそのまま食べれる物もあり、パンやクッキーに混ぜ込んで使用することも多く、一般的な生地よりも、しっとりと歯ごたえのある食感になるのが特徴です。

 

私はお米が好きなので、最近はまっているのが、オートミールの「米化」です。おにぎり、チャーハン風、石焼ビビンパッ風などオートミールで色々楽しめますよ。

 

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オートミール生活を始めてみませんか?

オートミールとオーツ麦に違いがあるのか?オートミールの栄養価などなぜ最近注目を浴びているのかなどを紹介させていただきました。

 

これからオートミール生活を考えている方や栄養などが気になる方の参考になれば嬉しいです。

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