お家の筋トレに使うマットの選び方!メリット、種類、おすすめ7選!

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ジムへ行く時間がない時などにお家で筋トレが出来るといいですよね。

 

ですが、お家で筋トレする場合にマットって必要なのか?という声もあるようです。

 

そこで、マットを使うメリットや選び方、おすすめをご紹介したいと思います。

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お家の筋トレに使うマットの選び方!【マットのメリット】

ヨガやストレッチ、筋トレなどといった運動を行うときに使う「トレーニングマット」のメリットについて紹介します

メリット1、身体にかかる負担が軽減される。

弾力性のあるマットはクッションの役割を果たして身体にかかる負担を軽減してくれます。

 

床や地面、畳などの上では滑りやすく余計な所に力が入ったりしてしまいます。

メリット2、筋トレやヨガのフォームが安定する。

筋トレやヨガでは、筋肉に正しい刺激を与えることで効果が生まれます。

 

トレーニングマットをつかわないとフォームが崩れ、筋トレの効果は半減してしまいます。

メリット3、筋トレで発生する音を抑えてくれる

トレーニングマットの上でトレーニングをすることで、フォームが安定し、十分な効果が得られやすくなります。

 

飛んだり跳ねたりしなくともトレーニングをする時間によっては音が意外と響きます。

 

器具を使ってトレーニングする際は床に傷がつく可能性もありますのでマットを使いましょう。

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お家の筋トレに使うマットの選び方!【トレーニングマットの選び方】

トレーニングマットを選ぶ場合、素材や厚み、収納タイプを確認してから購入するのがおすすめ。

お家の筋トレに使うマットの選び方!【トレーニングマットの厚み】

一般的なトレーニングマットは、だいたい厚さが6mm程度のものが主流。

 

筋トレの場合、あまり薄すぎるとマットの役割もイマイチなので、6mm~mmのマットがおすすめです。

 

ですが、体重が70キロ以上あるのであれば10mm以上あるものの方が良いかと思います。

 

お家の筋トレに使うマットの選び方!【トレーニングマットの素材】

トレーニングマットの素材によっては洗えないものや、臭いのあるものがありますので、紹介したいと思います。

 

【ポリ塩化ビニル(PVC)】

価格が安く、カラーバリエーションが豊富なので、初心者の方にも手が出しやすく多くのメーカーが販売しています。

 

デメリットは、水に弱く、水洗いができないため、タオルで水拭きする程度のケアしかできない。臭いが少々キツイかも?

 

【二トリルゴム】

弾力性に優れ耐久性が高いため、激しいトレーニングに用いても長持ちするので、使用頻度の多い方に良いと思います。

 

デメリットは、価格が少し高めで水洗いが出来ない。タオルで水拭きする程度のケアしかできない。

【ポリマー環境樹脂】

ポリマー環境樹脂は環境にも優しく、燃やしてもダイオキシンが出ない素材で、水洗いが可能。

 

ポリ塩化ビニルに比べ臭いも強くないので臭いに敏感な方にもおすすめ。

 

【天然ゴム】

天然素材なので環境に優しく強度もあり、滑りにくい。

 

デメリットは他の素材に比べて重い、水洗いが難しい。また、体質によってはゴムアレルギーという方もいらっしゃるので、ご注意ください。

 

【マイクロファイバー】

カラーバリエーションが豊富。吸水性・速乾性に優れているため水洗いが可能。

 

デメリットは、厚みが薄い、床の硬さを直接感じやすい素材でもあり本格的な筋トレというよりも、ヨガなどに適している。

 

【熱可塑性エラストマー】

熱可塑性エラストマー(ねつかそせいえらすとまー)とは、燃やしてもダイオキシンが出ない上、弾力性にも優れ、薄くてもクッション性がある。

 

軽くて洗える上に臭いもほとんどないという一押しマットです。

 

デメリットは、お値段が高め^^;

 

良いものはやっぱり高い。。。。

お家の筋トレに使うマットの選び方!【トレーニングマットの収納タイプ】

トレーニングマットの収納タイプは3タイプに分かれます。

 

1、ロールタイプ

マットを丸めて巻くだけなので、立てても横にしても場所を選ばず収納しやすいのが特徴。

 

2、折りたたみタイプ

基本的に厚手が多く、バーベルなどの重みのあるトレーニング器具を使う方に適しています。

 

3、ジョイントタイプ

パズルのように組み合わせて使うマットなので使用しないときはマットを分解し、ベッドの下などに収納できるので便利。

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お家の筋トレに使うマットの選び方!【おすすめのトレーニングマット7選】

おすすめの筋トレマットをご紹介します。

 

1、グロングのマットはサイズが180㎝×60cmありゆったりしている上に暑さも10mmあるので、トレーニングには最適。

 

カラーバリエーションもありメッシュケースも付いていて持ち運びも楽々です。


 

2、ジョイントマット8枚セット。硬さがじゅうぶんあるのでダンベルなどの器具を置いても全く問題ありません。

 

3、暑さが10mmあり、サイズも183㎝×61㎝と大判にもかかわらず軽い。高密度NBRだから無臭というのも嬉しいです。

 

4、パンダ柄の可愛いトレーニングマット。

筋トレしながら癒されること間違いなし?

 

5、大判ジョイントタイプのトレーニングマット6枚セット。暑さが12mmもあり、つなげると120㎝×180㎝にもなるので、家族で一緒にトレーニングも出来ます。

6、折りたたみタイプ5㎝の厚さがあり体操教室などでも使用できるタイプ。

 

7、ゴム製の暑さ10ミリもあるマットレス。耐久性はバッチリです。


筋トレマットを使って正しいフォームでトレーニングしましょう

トレーニングマットは、身体にかかる負担などを抑えてくれ、正しいフォームでトレーニングする際に欠かせないアイテム

自分に合ったトレーニングマットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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