【カンブリア宮殿】和食さと!常識外れたファミレスの全貌?

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カンブリア宮殿【2月3日放送】で取り上げられたのはファミリーレストラン「和食さと」何気なく入っているファミレスだったけど、和食だけに特化したファミレスがなぜチェーン店として展開し続けていけるのか?人気の「さとしゃぶ」食べ放題が発案されるまでの道のり

 

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和食さと人気の『さとしゃぶ』とは?

 

番組に出演されたのは、目指すのは『包丁のない和食店』というSRSホールディングス株式会社、現会長である重里欣孝(しげさと よしたか)氏。

 

2009年販売開始された『さとしゃぶ』

 

食べ放題120分、「具材」2つの「だし」がえらべます。「だし」を2つ選べるって嬉しいですね~^^選んだ「だし」でしゃぶしゃぶが味わえます。

 

しゃぶしゃぶはやっぱり「牛肉」がいいですよね~。「さとしゃぶ」ではその牛肉しゃぶしゃぶが食べ放題なんですよ!!

 

スタンダードコースだけでも十分すぎるメニューですが、プレミアムコース、「豚肉」好きの方には豚肉コースなども選べるそうです。。。

 

追加食材は30品以上が食べ放題!!!!

 

その他もちや餃子までしゃぶしゃぶ出来て、季節限定メニューやサラダ、ご飯類、天ぷら、お寿司、デザートなどもあり、

 

こんなに大盤振る舞いでいいんですか??って聞きたくなりますけど、遠慮せず注文してしまう^^

 

鍋は「和食さと」が得意なメニューだったそうです。この鍋メニューにアレンジを加え、食べ放題にしたのが「さとしゃぶ」。すき焼き食べ放題もあるそうですが、寒いから今はしゃぶしゃぶがいい

 

 

この「さとしゃぶ」食べ放題が起爆剤となり「和食さと」が回復を果たしたそうです。

 

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さとしゃぶが食べれる店舗は?

「さとしゃぶ」が食べれる店舗は公式ホームページから近くのお店を探すことができます。

和食さと|サトフードサービス
和食さと|笑顔あふれるお食事を「和食さと」はみなさまの時間をより楽しく、ちょっと特別に過ごせる和食レストランです。
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タッチパネル注文とドリンクバーを開始

今でこそファミレス等ではタッチパネルで注文できるシステムの所も増えていますが、『和食さと』でタッチパネルでオーダーを取ることに当初は反対するスタッフもいたそうです。

 

ですが、『お客さんの立場に立てば、ドリンクバーやタッチパネルのほうが、ストレスがない』との事で、タッチパネルでの注文とドリンクバーが始まったそうですよ。

 

確かにそうですね。筆者も忙しそうなお店のスタッフに何度も声をかけるのは嫌だな・・・と思って注文したくても出来なかった事多々あります。。。

 

タッチパネルでストレスなく注文できて、ドリンクもほしい時に自分で取りに行けるって確かに楽です。

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SRSホールディングス株式会社 はどんな会社?

 

「SRSホールディングス株式会社」は1958年(昭和33年)大阪に『法善寺すし半』を開業。その後大阪に本社兼工場を開設し関西から、関東、中部地方へと進出!

 

その頃は洋食も提供していたそうですよ。

 

着々と店舗数が増えていく中、現会長の重里欣孝(しげさと よしたか)氏は会社を継ぐ気は全くなかったそうですが、創業社長である父親の重里進さんより一緒に働いてほしいとの要望があり、いつも強気な父親の進氏が気弱になっているように感じ入社を決意。

 

その後海外へ修行に出たそうです。修行はかなり厳しかったとおっしゃっていました。

 

父親の進氏が逝去され、社長に就任後、和食だけに特化した店作りを進めてこられて和食に特化したファミリーレストランを全国に展開。

 

現在は会長になられ、兄をサポートしつつ、社内の組織改革から、サービス・メニューの改革までを行い、業績の立て直しに貢献した。重里政彦氏三代目社長となり更に快進撃を続けています。

 

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これからの「和食さと」

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売上が右肩上がりにもかかわらず、「和食さと」はこの3年間、新規出店をしていなかったそうです。

 

既存店の内部をより強く充実させることに力を注ぎ、マイクロ波炊飯器、みそ汁ディスペンサーなど和食に特化した調理機械をメーカーと共同で開発し、キッチンシステムを一新しコスト削減に取り組んでいたからだそうです。

 

500人以上の社員全員に連続一週間の休暇を保証するというのは、まれにみる会社だと思います。

 

これからも美味しい和食を食べれるお店を創り続けて行って欲しいです。

 

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