鎌倉の閑静な住宅街にある和風甘味処「茶房 雲母(きらら)」

レストラン&カフェ

鎌倉少し変わったあんみつを食べられるお店があります。

オープンと同時に行列が出来てしまうのですが、おいしいので是非皆さんに紹介したいです。

お店の名前は「茶房 雲母(きらら)」です。

スポンサーリンク

和風甘味処「茶房 雲母」の場所

鎌倉駅から徒歩10分くらい、銭新井弁天へ行く途中にあります。

1軒やを改造した感じのカフェで、閑静な住宅街に溶け込んでます。

休日はオープンとともに行列が出来るので並ぶのは覚悟で行ってください。でも並んでも食べたいくらいおいしいんですよ。

スポンサーリンク

和風甘味処「茶房 雲母」の魅力

階段を少し上がったところがお店の1階入り口になります、

テラス席は4人掛けのテーブルが1つ、お店が少し階段を上がったところが1階になる為テラスも開放感があり、自分たちだけの空間を持てるので、お勧めです。

ペット連れの方はこのテラス席を利用できるそうです。

店内はこじんまりとしていて、花が多く飾られ各テーブルにも花が飾ってありました。少し陶器なども置いてあり、販売もしているようでした。

また、茶室のような空間があり、落ち着いた雰囲気のおしゃれなお店で、くつろげます。

雲母と言えば、ゴルフボールくらいの大きな白玉のほんのりとした温かさが人気ですが、この白玉、オープン当初は冷やして提供していたそうです。

それがお店が混むようになってきて、次第に今のようなスタイルで提供するようになったそうです。今ではその白玉が雲母の魅力になっています。

スポンサーリンク

和風甘味処「茶房 雲母」の味

久しぶりの「茶房 雲母」です。

オープン時間ちょっとすぎたくらいに到着しましたが、既に行列してました。

暫くしてスタッフさんが、店内かテラス席かどちらがいいですか?と並んでいる人に聞きに来たのですが、他の方たちは店内がよかったようなので、私たちはテラス席を選びました。

初めてテラス席に座りましたが、1組だけですし、周りに植木もあり、お店の場所が階段を上がった場所で丁度十字路ということもあり、誰の視線も感じず解放感がありとても気に入りました。

席に座り注文をして暫くすると、お姉さんが、先にお盆を持ってこられ、お盆の上には1輪の花と蜜、口直しのお漬物がのっていました。

このお盆のお花、皆さん同じではなく、違う花を持ってきてくれるんですよ。

そしてこのお花持ち帰って良いのです。せっかくですから家に持ち帰って飾らせて頂きました。

口直しのお漬物の塩気は甘いものの後にはとても嬉しいです。

雲母の白玉あんみつの白玉は注文が入ってから茹でるので、ほんのり暖かくて、サイズがゴルフボールのように大きくてモチモチ、それが1皿に5個も入ってるんです。

これだけでお腹一杯になります。

白玉のツルツルモチモチの触感は粉を網で漉しているかららしいです。

そのスタッフさんたちの情熱って頭が下がります。餡も甘すぎず、宇治白玉クリームあんみつは抹茶白玉、抹茶アイスクリーム、特性抹茶シロップがついてます。

白玉あんみつには、バニラアイスクリーム、白白玉、黒蜜シロップ。そして焙じ茶と、〆には昆布茶もでてくるという嬉しサービスをしてくれます。

スポンサーリンク

まとめ

和風甘味処「茶房 雲母」行ってみたいと思っていただけたら嬉しいです。

鎌倉の銭洗い弁天へ行く途中にあるので、散策がてらぜひ立ち寄って大きな白玉と対面してください。

コメント